2010年5月26日水曜日

怪我を言い訳にする奴は、一流じゃありません

中村俊輔が戦線離脱 決断迫られる岡田監督

曰く「左足首痛は中村俊にとって古傷で、韓国戦後には「チームに迷惑をかけた。リーグ戦ではだましながらやってきたけど、代表戦ではダメだった」と、完敗の理由に自らの故障の影響をあげていた」と。

中村俊輔には、掛布雅之のこの言葉の意味をかみ締めて欲しいものだ。

「そうすると弱いもう一人の掛布という人間が目を覚ましてしまった。ダメな時に言い訳をするってあるじゃない」
「あの一つの怪我で、そういう自分が出てきてしまった。怪我が云々だと言い訳をする自分が嫌で、そこでずっと葛藤していた。自分の体が悪いからという言い訳を全部捨てることができなくなっていたんだよね。そうなった時に、もう辞めることがちらついてきた。『膝が痛い』、『手首が痛い』と口にするようになっていたんだよ。今までも痛かったのに『痛い』なんて口にしたことなかった。それが、打てなければ『ちょっと膝が痛いんだ』とか、『手首がちょっと』とかね。そういう自分がもう許せなかった」(巨人―阪神論。127~128頁)

つまり、サッサと辞めて他の選手に席を譲れってことです。こういう腐った根性の奴は大嫌いです。てか、お前が02年W杯以降、代表に定着してからずぅーーーーーっとチームが弱くなり続けてるんじゃね?

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