*急いで書いたので、一切推敲していません。乱文ご容赦。
毎日どころから毎週更新する気力がなくなっているので、日々のニュースに反応してblogを更新するつもりはゼロだったんだけどね。こういう超ド級のスキャンダルを耳にしちゃうとね。どんなにつまらない内容であっても、何らかの意見を表明しなきゃいかんよね。とりわけ「黒い霧事件」でググったら、そこそこ上位に表示される野球ファンのblogなら、何か言うのが義務だろうとも思うし。
巨人・福田投手が野球賭博関与 夏の甲子園、自軍の試合も対象に
まず、謹慎とあるけど、これが最終的な罰ではない。ここでいう謹慎の意味は、不祥事を起こして左遷される社員が、処分が確定するまで、ひとまず「人事部付」に配属されるのと同じこと。球団から公式発表があり、かつ、ほぼ全てのマスコミが同じ内容を報じていることから考えれば、福田投手が野球賭博を行っていたことは99.9%事実なんでしょう。で、これを前提として考えれば、最終的に下される処分は良くて「1年間出場停止」。最悪、「無期限出場停止(事実上の追放処分)」となるでしょう。記事を見る限り、八百長には関与していないようなので「永久追放処分」にはならないでしょうが……。
ともあれ、黒い霧事件という、本邦のスポーツ界における最悪のスキャンダルを経てきた日本プロ野球において、ここまで安易に野球賭博に手を出している選手がいるとは、正直、想像もできなかった。しかも賭博のやりとりがメールで、胴元が球場に来て支払いを求めるとか。こんなプロットの野球小説を書いたら、編集者から「いくらなんでも杜撰だし、現実離れしている。もう少しアタマを使ってプロットを書きなおして」って突っ返されるレベルだもの。
福田選手に胴元を紹介した笠原選手から、芋づる式に賭博をやっていた選手が出てくるのか? 正直なんともいえないかなぁ。福田選手の推定年俸は4000万円。よほど派手な生活をしないかぎり、金に困らないだけの稼ぎはあるといっていいでしょう。言葉を変えれば、「貧乏だから賭博した」「稼ぎが少ないから、リスクを背負っても八百長や賭博で稼ぐ」という公式が成り立たないわけだもの。
となると、以前、手前が書いたような――
年俸の高騰、野球賭博の衰退、テレビ・ネット中継の発達、球場、ホテルにおける警備体制の厳格化、写真誌、週刊誌による“監視”、そして何より黒い霧事件で明らかになった世間と球界の八百長に対する厳しい姿勢もあり、現在のプロ野球界には黒い霧事件以前のような八百長工作は、ほぼなくなっているものと思われる。
――ハナシは成り立たなくなっているともいえるわけで……。ともあれ、浄化する必要があるほど蔓延しているのであれば、これを機に怪しい選手を徹底的に洗い出してもらいたいものだ。入団時から毎年キャンプ前のミーティングで、こういうことについての注意は耳にタコができるくらい言われているはずなので、球界&球団の教育が悪かったとは思わない。
最後に福田へ一言。本当に●ね。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
2015年10月5日月曜日
2013年11月3日日曜日
DeNAのノリさんに対するやり方は居直り強盗レベル
DeNAはノリさんに対して年俸アップを提示しました。球団が選手に年俸アップを提示するというのはどういう意味か? 球団にどんな思惑があるにせよ、形式上は次のような意味を持ちます。
すなわち「ノリさん君。君の契約期間内での活躍と翌年度の期待値を加味して、我々はこれだけの年俸アップを提示します。翌年度も引き続き我が球団の戦力として活躍してください」です。どこをどう解釈しても「お前はいらない」「君はクビ」という意味はあり得ません。
たとえ球団が、「ノリもおっさんだし来年は今年以上の成績は望めまい。といっても若手が伸び悩んでいるから“保険”として置いておくには格好の選手だ。ただ、バカみたいに年俸アップはできないし、ゴネるならクビだ。どーせクビにしたってノリみたいなトラブルメーカーはどこの球団もとらないだろう。となれば“はした金”で契約できるんじゃね?」と思っていたとしても、年俸アップを提示した以上、「ゴネるならクビ」とは形式上絶っっ対に言えないんですよ。クビにするなら黙って戦力外通告をするか、25%以上の年俸ダウンを提示すりゃいいんですよ。
もちろん年俸提示は下交渉のことであって、本交渉ではありませんよ。球団としては「どんな経緯があったにせよ、第二次通告までにどこの誰を戦力外にするか否かは球団が勝手に決めることであって、文句を言われる筋合いはない」ってことでしょう。実際、ルール違反じゃないですからね。
でも下交渉であったとしても、実際に契約する段になれば現状維持以上の年俸を提示するのは間違いないわけでしょ? 2013年の成績でダウン提示というのはありえないし、仮にそういうふざけた提示をするのであれば、ノリさんは年俸調停を申請して、十中八九ノリさんの希望が容れられる――少なくとも現状維持以上になる――ことでしょう。
こんな具合に現状維持以上の年俸を提示する。もっといえば選手の同意なしに減額できるダウン幅(=ノリさんの場合は年俸1億円以下なので25%以上のダウン)よりも高い年俸を提示する考えがある以上、名実ともに「DeNAはノリさんを戦力外とは見なしていない」って見られるということです。
で、ノリさん戦力外と見なしていないのであれば、たとえ年俸のアップ幅について交渉する余地がゼロだとしても、来年1/9までの保留期間まで年俸交渉を続け、物別れに終わったら年俸調停にかけて白黒つける――というのが、これまでに積み上げられてきた球団と選手間の交渉の慣習でしょう?
DeNAとノリさんとの年俸交渉の行方について、70年以上に渡って積み上げられてきた球界の慣習に照らし合わて見ると、以下のようになるはずです。
①:下交渉で決裂。ただし、DeNAはノリさんに対して現状維持以上の評価をしている。すなわち戦力外とは見なしていないので、本交渉で年俸を提示する。
↓
②:DeNAとノリさん、年俸アップ幅について交渉を重ねる。
↓
③:越年交渉の結果、決裂する。
↓
④:ノリさんは年俸調停を申請する。
↓
⑤:調停はノリさんに不利な結果となった。
↓
⑥:ノリさんは調停を結果を受け入れず任意引退扱い。メジャーリーグはもちろんのこと独立リーグにもいけず、ひっそりバットを置く。
以上は最もこじれた場合にどうなるかをシミュレートしたものですが、いずれにせよ②~⑤の段階で妥結すればDeNAで現役を続けることになり、最後まで妥結しなければ選手にとっても最も怖い任意引退の道が待っているということ。
こういう風に、球団にとっては「戦力外通告をしない選手に対しては、誠実に交渉を続けなければならず、好き勝手にクビは切れない」というリスクがあり、選手にとっては「戦力外通告されていないにも関わらず、コネにゴネまくれば強制的に引退させられる」というリスクがあるわけです。こういうことで球団と選手間のパワーバランスをとっているわけですよ。
もちろん下交渉段階で、「このアップ幅が飲めないならクビな!」なんて乱暴な交渉をしてはいけない――なんてことは、野球協約や統一契約書や選手会との取り決めで明文化されているわけではないですよ。
でもねぇ、球団の地位を濫用して、「(中村らの交渉は)あくまでも特例。みんながみんな、そうはならない」(高田GM)なんてことをほざくのであれば、これはもう居直り強盗みたいなものであって、そんな強盗まがいの交渉を許すなら、選手側の権利をより露骨に拡大――極端なハナシ、選手にタンパリングを認めてもいいくらい――しなきゃ、球団と選手とのパワーバランスがとれないでしょ。だいたいGM自ら「特例」なんて言ってるんだから、これはもう語るに落ちるってやつでね。てか、こういう交渉はダメってことを明文化しなきゃダメじゃね? もっといえば選手会はもっと迅速に対応すべきことだと思うね。
翻って、昨日から話題になっている井端弘和選手への仮借なきダウン提示について。これは明らかに「君を戦力とは見なしていない。納得できなければ自由契約にするからどこにいっても結構。もちろん調停にかけてもかまわんよ」というだけのハナシであって、どうのこうのという感想はない。ただまぁ、「今の時代、功労者だからといって5000~6000万円も貰える時代じゃないのだなぁ」という感慨は抱いたけどね。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
追記:怒りに任せて書いたのでわかりにくいところが多々有り、ちょっとリライトしました。
<参考>
●NPBと選手会とのあいだで決められた戦力外通告期間のルール
・第一次通告は10/1からレギュラーシーズン翌日まで。
・第二次通告はクライマックスシリーズ終了翌日から日本シリーズ終了翌日まで。
・12月までにトライアウトが行われ、12/2にコミッショナーが保留選手名簿を公示する。ここから漏れた選手は自由契約となる。
●統一契約書
・球団は2/1から11/30まで契約により選手を拘束できる(第3条:参稼報酬)
・契約期間及び保留期間中はトレードできる(第21条:契約の譲渡)
・球団は翌々年1/9まで契約更新する権利を保留できる(第31条:契約の更新)
・球団は年俸1億円以上の場合は40%、1億円以下の場合は25%まで選手の同意なしに翌年度の年俸を減額できる(第31条:契約の更新)
・上記減額幅を超えた契約更新を選手が拒否した場合、球団は契約更新する権利を喪失する(第31条:契約の更新)
すなわち「ノリさん君。君の契約期間内での活躍と翌年度の期待値を加味して、我々はこれだけの年俸アップを提示します。翌年度も引き続き我が球団の戦力として活躍してください」です。どこをどう解釈しても「お前はいらない」「君はクビ」という意味はあり得ません。
たとえ球団が、「ノリもおっさんだし来年は今年以上の成績は望めまい。といっても若手が伸び悩んでいるから“保険”として置いておくには格好の選手だ。ただ、バカみたいに年俸アップはできないし、ゴネるならクビだ。どーせクビにしたってノリみたいなトラブルメーカーはどこの球団もとらないだろう。となれば“はした金”で契約できるんじゃね?」と思っていたとしても、年俸アップを提示した以上、「ゴネるならクビ」とは形式上絶っっ対に言えないんですよ。クビにするなら黙って戦力外通告をするか、25%以上の年俸ダウンを提示すりゃいいんですよ。
もちろん年俸提示は下交渉のことであって、本交渉ではありませんよ。球団としては「どんな経緯があったにせよ、第二次通告までにどこの誰を戦力外にするか否かは球団が勝手に決めることであって、文句を言われる筋合いはない」ってことでしょう。実際、ルール違反じゃないですからね。
でも下交渉であったとしても、実際に契約する段になれば現状維持以上の年俸を提示するのは間違いないわけでしょ? 2013年の成績でダウン提示というのはありえないし、仮にそういうふざけた提示をするのであれば、ノリさんは年俸調停を申請して、十中八九ノリさんの希望が容れられる――少なくとも現状維持以上になる――ことでしょう。
こんな具合に現状維持以上の年俸を提示する。もっといえば選手の同意なしに減額できるダウン幅(=ノリさんの場合は年俸1億円以下なので25%以上のダウン)よりも高い年俸を提示する考えがある以上、名実ともに「DeNAはノリさんを戦力外とは見なしていない」って見られるということです。
で、ノリさん戦力外と見なしていないのであれば、たとえ年俸のアップ幅について交渉する余地がゼロだとしても、来年1/9までの保留期間まで年俸交渉を続け、物別れに終わったら年俸調停にかけて白黒つける――というのが、これまでに積み上げられてきた球団と選手間の交渉の慣習でしょう?
DeNAとノリさんとの年俸交渉の行方について、70年以上に渡って積み上げられてきた球界の慣習に照らし合わて見ると、以下のようになるはずです。
①:下交渉で決裂。ただし、DeNAはノリさんに対して現状維持以上の評価をしている。すなわち戦力外とは見なしていないので、本交渉で年俸を提示する。
↓
②:DeNAとノリさん、年俸アップ幅について交渉を重ねる。
↓
③:越年交渉の結果、決裂する。
↓
④:ノリさんは年俸調停を申請する。
↓
⑤:調停はノリさんに不利な結果となった。
↓
⑥:ノリさんは調停を結果を受け入れず任意引退扱い。メジャーリーグはもちろんのこと独立リーグにもいけず、ひっそりバットを置く。
以上は最もこじれた場合にどうなるかをシミュレートしたものですが、いずれにせよ②~⑤の段階で妥結すればDeNAで現役を続けることになり、最後まで妥結しなければ選手にとっても最も怖い任意引退の道が待っているということ。
こういう風に、球団にとっては「戦力外通告をしない選手に対しては、誠実に交渉を続けなければならず、好き勝手にクビは切れない」というリスクがあり、選手にとっては「戦力外通告されていないにも関わらず、コネにゴネまくれば強制的に引退させられる」というリスクがあるわけです。こういうことで球団と選手間のパワーバランスをとっているわけですよ。
もちろん下交渉段階で、「このアップ幅が飲めないならクビな!」なんて乱暴な交渉をしてはいけない――なんてことは、野球協約や統一契約書や選手会との取り決めで明文化されているわけではないですよ。
でもねぇ、球団の地位を濫用して、「(中村らの交渉は)あくまでも特例。みんながみんな、そうはならない」(高田GM)なんてことをほざくのであれば、これはもう居直り強盗みたいなものであって、そんな強盗まがいの交渉を許すなら、選手側の権利をより露骨に拡大――極端なハナシ、選手にタンパリングを認めてもいいくらい――しなきゃ、球団と選手とのパワーバランスがとれないでしょ。だいたいGM自ら「特例」なんて言ってるんだから、これはもう語るに落ちるってやつでね。てか、こういう交渉はダメってことを明文化しなきゃダメじゃね? もっといえば選手会はもっと迅速に対応すべきことだと思うね。
翻って、昨日から話題になっている井端弘和選手への仮借なきダウン提示について。これは明らかに「君を戦力とは見なしていない。納得できなければ自由契約にするからどこにいっても結構。もちろん調停にかけてもかまわんよ」というだけのハナシであって、どうのこうのという感想はない。ただまぁ、「今の時代、功労者だからといって5000~6000万円も貰える時代じゃないのだなぁ」という感慨は抱いたけどね。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
追記:怒りに任せて書いたのでわかりにくいところが多々有り、ちょっとリライトしました。
<参考>
●NPBと選手会とのあいだで決められた戦力外通告期間のルール
・第一次通告は10/1からレギュラーシーズン翌日まで。
・第二次通告はクライマックスシリーズ終了翌日から日本シリーズ終了翌日まで。
・12月までにトライアウトが行われ、12/2にコミッショナーが保留選手名簿を公示する。ここから漏れた選手は自由契約となる。
●統一契約書
・球団は2/1から11/30まで契約により選手を拘束できる(第3条:参稼報酬)
・契約期間及び保留期間中はトレードできる(第21条:契約の譲渡)
・球団は翌々年1/9まで契約更新する権利を保留できる(第31条:契約の更新)
・球団は年俸1億円以上の場合は40%、1億円以下の場合は25%まで選手の同意なしに翌年度の年俸を減額できる(第31条:契約の更新)
・上記減額幅を超えた契約更新を選手が拒否した場合、球団は契約更新する権利を喪失する(第31条:契約の更新)
2013年11月1日金曜日
いまの人にとって「ドン」ってのは誰になるんだろうか?
川上哲治死去。あれだけの偉人なのに、スポーツ紙が一日騒いでおしまいってくらいに過去の人になっていたのだね。19歳での首位打者とか、試合数の少ない1シーズン時代を過ごしながら、かつ選手としてのピーク時に戦地に行きながらも2000本安打を打ったりした超一流の選手にして、監督としてはV9を果たした屈指の名将という、NPB史上“最強”の野球人――史上“最大”の野球人は言うまでもなく長嶋茂雄。手前は、NPBの「生みの親」は大下弘で、「育ての親」は長嶋茂雄だと思っています――なのにねぇ。
とはいえ人格的には最低なので、これはこれで仕方のない事なのかもしれない。丹波哲郎のハナシとか湯口事件とか、色々と悪いハナシはあるけど、こうした類のハナシについては「まぁ、そんなこともあるでしょ」としか思わない。記者の名刺を受け取らないことだって、野村克也が散々やっていることだし。
ただねぇ、息子が書いた本で関係各所をディスりまくっていたことだけはねぇ、実にどうも卑怯千万なんじゃないかと。いえね、自分の名前でディスるならいいんですよ。それこそ小正力に対しては、悪口の一つくらい言ってもバチは当たらないわけだし。でもねぇ、息子の本(=『父の背番号は16だった』)で、「息子が忖度した心情」という形にして、あらかじめテメェへの反論の余地を封じたうえで、水原や小正力や長嶋を散々腐すのはのはねぇ……。他の著書で悪口を一切書かないで聖人君子ぶっているからこそ、手前はこういう態度は卑怯極まりない! と思ってしまうのですよ。
それにしても長嶋にしても王にしても、かなり深刻な病気をこじらせたにも関わらず元気なのは、やっぱり青年~中年期に半端無く鍛えていたからなのかね。故人も先月楽天優勝にコメントだしていたくらい元気だったわけだし。やっぱり超一流の野球人は寿命も長いのだね。合掌。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
追記:DeNAがノリさんにまたヒドい仕打ちをしている件について。企業間の交渉としても、あそこまでアコギなことはしないだろう。ひょっとしてITビジネスの世界では、ああいうやり方が普通なのか? よしんばそうだとしても、ベテランをああいう風に扱うことがバレたら、有望なFA選手は誰も見向きしないだろうね。だって3~5年後にあんな風にぞんざいに扱われることがわかっているのであれば、「もうちょっと大事にしてくれるとこに行きたい」って思うのが当然だもの。少なくとも日ハムの鶴岡選手や西武の涌井投手みたいなビッグネームの争奪戦に勝つことはできないでしょ。つまるところ優勝できる補強が限りなく難しくなるってわけだけど、本当にそれでいいのかね?
とはいえ人格的には最低なので、これはこれで仕方のない事なのかもしれない。丹波哲郎のハナシとか湯口事件とか、色々と悪いハナシはあるけど、こうした類のハナシについては「まぁ、そんなこともあるでしょ」としか思わない。記者の名刺を受け取らないことだって、野村克也が散々やっていることだし。
ただねぇ、息子が書いた本で関係各所をディスりまくっていたことだけはねぇ、実にどうも卑怯千万なんじゃないかと。いえね、自分の名前でディスるならいいんですよ。それこそ小正力に対しては、悪口の一つくらい言ってもバチは当たらないわけだし。でもねぇ、息子の本(=『父の背番号は16だった』)で、「息子が忖度した心情」という形にして、あらかじめテメェへの反論の余地を封じたうえで、水原や小正力や長嶋を散々腐すのはのはねぇ……。他の著書で悪口を一切書かないで聖人君子ぶっているからこそ、手前はこういう態度は卑怯極まりない! と思ってしまうのですよ。
それにしても長嶋にしても王にしても、かなり深刻な病気をこじらせたにも関わらず元気なのは、やっぱり青年~中年期に半端無く鍛えていたからなのかね。故人も先月楽天優勝にコメントだしていたくらい元気だったわけだし。やっぱり超一流の野球人は寿命も長いのだね。合掌。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
追記:DeNAがノリさんにまたヒドい仕打ちをしている件について。企業間の交渉としても、あそこまでアコギなことはしないだろう。ひょっとしてITビジネスの世界では、ああいうやり方が普通なのか? よしんばそうだとしても、ベテランをああいう風に扱うことがバレたら、有望なFA選手は誰も見向きしないだろうね。だって3~5年後にあんな風にぞんざいに扱われることがわかっているのであれば、「もうちょっと大事にしてくれるとこに行きたい」って思うのが当然だもの。少なくとも日ハムの鶴岡選手や西武の涌井投手みたいなビッグネームの争奪戦に勝つことはできないでしょ。つまるところ優勝できる補強が限りなく難しくなるってわけだけど、本当にそれでいいのかね?
2013年10月9日水曜日
これは言葉通りのウルトラCだと思う
・【中日】落合GM、谷繁監督を正式発表
坂井“敗戦ガッツポ” 克彦が更迭されたことで、大島派(=反落合派)はたった2年でキレイに一掃。再び小山派の天下が来るなんて想像だにしなかった。だってオーナーって85歳でしょ? いつ倒れてもおかしくない年齢&球団上層部に誰一人として味方がいないなかで、よく巻き返したなぁ。中堅以下のフロントが“落合信者”ってことを考慮しても、人事の通例――大島派と小山派は「持明院統と大覚寺統の両統迭立」みたく交互に4~5年ずつ社長をやるという通例――を破ってまで坂井“敗戦ガッツポ” 克彦を2年で辞任に追い込むとは……。球団初の黄金期を創った落合の影響力が凄いのか、白井オーナーの辣腕&策士振りが凄いのか。
それにしてもこれで再び常勝軍団になったら、白井オーナー亡き後も「勝ち続けているあいだは小山派の天下」ってことになるのかね? てか、向こう5年くらい優勝争いを続けるようになったら立浪和義の監督の目は限りなくゼロになる――多分、谷澤健一みたいな感じになる――んだろうなぁ。その頃には井上一樹以下のコーチ経験者&現ベテラン選手が監督候補になっているだろうからね。
正直、白井オーナーの「(落合新GMについて)戦術面で第一に力を発揮してくれるんじゃないか。それとかチームの編成とか」って発言を聞くに、「いやいやいや、GMが戦術に口出しちゃダメでしょ!」と不安が先にくるけども、ともあれ落合が現場復帰したのは嬉しいこと。というわけで、来シーズンはDeNAではなく中日を応援することにします。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
・追記:DeNAは高木豊のクビを切って山本功児を招聘するとか。高田繁の戦力を見極める眼力は素晴らしいと思うけど、ことコーチ陣の整備についていえば“お友達内閣”から一歩も抜け出ていないところが……。クビになったデニーは、是非、中日が拾ってほしいところ。
坂井“敗戦ガッツポ” 克彦が更迭されたことで、大島派(=反落合派)はたった2年でキレイに一掃。再び小山派の天下が来るなんて想像だにしなかった。だってオーナーって85歳でしょ? いつ倒れてもおかしくない年齢&球団上層部に誰一人として味方がいないなかで、よく巻き返したなぁ。中堅以下のフロントが“落合信者”ってことを考慮しても、人事の通例――大島派と小山派は「持明院統と大覚寺統の両統迭立」みたく交互に4~5年ずつ社長をやるという通例――を破ってまで坂井“敗戦ガッツポ” 克彦を2年で辞任に追い込むとは……。球団初の黄金期を創った落合の影響力が凄いのか、白井オーナーの辣腕&策士振りが凄いのか。
それにしてもこれで再び常勝軍団になったら、白井オーナー亡き後も「勝ち続けているあいだは小山派の天下」ってことになるのかね? てか、向こう5年くらい優勝争いを続けるようになったら立浪和義の監督の目は限りなくゼロになる――多分、谷澤健一みたいな感じになる――んだろうなぁ。その頃には井上一樹以下のコーチ経験者&現ベテラン選手が監督候補になっているだろうからね。
正直、白井オーナーの「(落合新GMについて)戦術面で第一に力を発揮してくれるんじゃないか。それとかチームの編成とか」って発言を聞くに、「いやいやいや、GMが戦術に口出しちゃダメでしょ!」と不安が先にくるけども、ともあれ落合が現場復帰したのは嬉しいこと。というわけで、来シーズンはDeNAではなく中日を応援することにします。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
・追記:DeNAは高木豊のクビを切って山本功児を招聘するとか。高田繁の戦力を見極める眼力は素晴らしいと思うけど、ことコーチ陣の整備についていえば“お友達内閣”から一歩も抜け出ていないところが……。クビになったデニーは、是非、中日が拾ってほしいところ。
2013年9月30日月曜日
観測気球にしてはデカすぎるなぁ
飛ばしを100%外すスポニチだけならガン無視だけど、東スポと並ぶ“落合大本営”であるニッカンも報じているのであれば、簡単には無視できない。
・落合前監督が中日新監督に浮上
・落合氏 中日次期監督候補に急浮上 地元名古屋で待望論
落合が秋以降の講演&TV出演予定を白紙にしているのは確かなので、このオフにどこかの球団から招聘されれば受けるだろうとは思っていた。でも、巨人は原が盤石、DeNAも中畑続投っぽいので、「やっぱり監督として見るのは来年以降かナ」と思ってたんだけどねぇ。落合はプロの中のプロだから、相応の年俸とコーチ陣の人事権さえ保証されれば、中日だろうがどこだろうが契約するだろうとは思う。落合のプライドは、「プロ野球の監督としてどう評価されるか=球界トップレベルの年俸」にしかなくて、「あんな扱いされてまたパタパタ尻尾振ると思ったら大間違いだ!」みたいな子供じみた沽券なんてないだろうから。でもまぁ、立浪を神輿に担いだ勢力の――敵の敵は味方の理屈で、落合を敵にすることで山崎派と絶賛分裂中にあるフロントの再結集を目論んだ――観測気球なんだろうなぁ。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
追記:【中日】新監督は落合氏か立浪氏か、シーズン終了後一本化――昨日の報道で、立浪以外の監督候補は全部消えた。リーク元がオーナーサイドか否かはアレとして、結果的にフロントが立浪一本で結束したことは確か。坂井(=一人ビールかけ&敗戦ガッツポ)がクビになることは人事の通例としてあり得ないから、結局落合は当て馬に使われただけなんだろうけど……それでも逆転就任の夢を見てみたいものだ。
・落合前監督が中日新監督に浮上
・落合氏 中日次期監督候補に急浮上 地元名古屋で待望論
落合が秋以降の講演&TV出演予定を白紙にしているのは確かなので、このオフにどこかの球団から招聘されれば受けるだろうとは思っていた。でも、巨人は原が盤石、DeNAも中畑続投っぽいので、「やっぱり監督として見るのは来年以降かナ」と思ってたんだけどねぇ。落合はプロの中のプロだから、相応の年俸とコーチ陣の人事権さえ保証されれば、中日だろうがどこだろうが契約するだろうとは思う。落合のプライドは、「プロ野球の監督としてどう評価されるか=球界トップレベルの年俸」にしかなくて、「あんな扱いされてまたパタパタ尻尾振ると思ったら大間違いだ!」みたいな子供じみた沽券なんてないだろうから。でもまぁ、立浪を神輿に担いだ勢力の――敵の敵は味方の理屈で、落合を敵にすることで山崎派と絶賛分裂中にあるフロントの再結集を目論んだ――観測気球なんだろうなぁ。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
追記:【中日】新監督は落合氏か立浪氏か、シーズン終了後一本化――昨日の報道で、立浪以外の監督候補は全部消えた。リーク元がオーナーサイドか否かはアレとして、結果的にフロントが立浪一本で結束したことは確か。坂井(=一人ビールかけ&敗戦ガッツポ)がクビになることは人事の通例としてあり得ないから、結局落合は当て馬に使われただけなんだろうけど……それでも逆転就任の夢を見てみたいものだ。
2013年9月29日日曜日
久しぶりに本気でアタマに来た発言
栗山監督「一番悪いのはオレと吉川」 下位低迷の責任を痛感
この発言のおかしいところ。
・その1:1年活躍しただけの投手はまかり間違ってもエースとは呼ばない。せめて2ケタ勝利を3年続けなきゃエースとは呼べない。
・その2:エースではない投手を起用し続けて借金をこさえたのであれば、起用した監督が全面的に悪い。全ての責任は監督にある。
・その3:9/28時点で借金は11。仮に吉川の借金がゼロでも勝率5割に満たず、CS圏内には入らない。
すなわち最下位の責任は全て栗山監督にあるのであって、選手代表として吉川光夫投手にその責任を帰すことは極めて無責任な態度であるということ。彼が3年連続2ケタくらいの実績がある“ギリギリ”エースの立場にあって初めて、「(最下位の原因は)吉川の不調が全て」といっても許される。エースであれば、ケガがない限り1年間起用し続けるのは当然だからだ。でも、吉川投手は事実上、去年(=違反球シーズン)しか活躍していない投手であって、現時点では“確変”と言われても仕方のない投手であり、どこをどう見てもエースではないからね。そんな吉川投手を起用し続けて負け越したのであれば、負け越すまで使った監督が悪いに決まっているじゃないか!
もちろん吉川投手以外に使える投手がいなかったんだろうけど、そういう「もしも」の時に備えて投手陣を整備する――投手コーチに明快な方針を与えるか、あるいは起用から育成まで全てを完全に委任できる優秀なコーチを招聘or確保する――のが監督の仕事だろう。
それに日ハムのエースが武田勝投手であることは、衆目の一致するところなのに、敢えてシーズンの敗因に吉川投手を挙げたってことは、武田勝投手のプライドも大いに傷つけることになるわけでね。栗山監督は現役時代に(たとえ瞬間最大風速的にも)一流であったことは一度もなかったから、この辺の機微もわからないんじゃないかね。これで来シーズンも続投って大丈夫なのかね?
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
この発言のおかしいところ。
・その1:1年活躍しただけの投手はまかり間違ってもエースとは呼ばない。せめて2ケタ勝利を3年続けなきゃエースとは呼べない。
・その2:エースではない投手を起用し続けて借金をこさえたのであれば、起用した監督が全面的に悪い。全ての責任は監督にある。
・その3:9/28時点で借金は11。仮に吉川の借金がゼロでも勝率5割に満たず、CS圏内には入らない。
すなわち最下位の責任は全て栗山監督にあるのであって、選手代表として吉川光夫投手にその責任を帰すことは極めて無責任な態度であるということ。彼が3年連続2ケタくらいの実績がある“ギリギリ”エースの立場にあって初めて、「(最下位の原因は)吉川の不調が全て」といっても許される。エースであれば、ケガがない限り1年間起用し続けるのは当然だからだ。でも、吉川投手は事実上、去年(=違反球シーズン)しか活躍していない投手であって、現時点では“確変”と言われても仕方のない投手であり、どこをどう見てもエースではないからね。そんな吉川投手を起用し続けて負け越したのであれば、負け越すまで使った監督が悪いに決まっているじゃないか!
もちろん吉川投手以外に使える投手がいなかったんだろうけど、そういう「もしも」の時に備えて投手陣を整備する――投手コーチに明快な方針を与えるか、あるいは起用から育成まで全てを完全に委任できる優秀なコーチを招聘or確保する――のが監督の仕事だろう。
それに日ハムのエースが武田勝投手であることは、衆目の一致するところなのに、敢えてシーズンの敗因に吉川投手を挙げたってことは、武田勝投手のプライドも大いに傷つけることになるわけでね。栗山監督は現役時代に(たとえ瞬間最大風速的にも)一流であったことは一度もなかったから、この辺の機微もわからないんじゃないかね。これで来シーズンも続投って大丈夫なのかね?
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
2013年8月1日木曜日
飛ばしじゃないから安心だ
・DeNA 中畑監督来季続投へ 春田オーナー「当然あると思う」
観測記事を100%外すスポニチといえど、新聞社は新聞社なんであって、ちゃんと当事者にハナシを聞いているときには間違えないだろう。個人的にはあと3年くらい高田とキヨシ(あ、とデニー! あの投手陣を最適効率で運用するマネジメント能力は素晴らしい!)の体制でやってもらいたかったので、ひとまず安心。てか、この成績と動員力でクビにするフロントはいないわね。DeNAってプロ野球球団のオーナーとしては、本当に素晴らしい会社だわ。
・Steamのサマーセールで買った『Tomb Raider(2013)』が凄い。ゲームのグラフィックはENBを導入した『Skyrim』で極まったと思っていたけど……既存のモノとは段違い。話題の「髪ファサー」のインパクトも結構なもの。といっても、プレイする時間がなくて最初のキャンプでの焚き火以降放置中。
・さて、当blogですが今月以降、更新頻度を大幅に減らします。毎月1回は更新するつもりですが、それ以外は完全に不定期にするつもりです。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
観測記事を100%外すスポニチといえど、新聞社は新聞社なんであって、ちゃんと当事者にハナシを聞いているときには間違えないだろう。個人的にはあと3年くらい高田とキヨシ(あ、とデニー! あの投手陣を最適効率で運用するマネジメント能力は素晴らしい!)の体制でやってもらいたかったので、ひとまず安心。てか、この成績と動員力でクビにするフロントはいないわね。DeNAってプロ野球球団のオーナーとしては、本当に素晴らしい会社だわ。
・Steamのサマーセールで買った『Tomb Raider(2013)』が凄い。ゲームのグラフィックはENBを導入した『Skyrim』で極まったと思っていたけど……既存のモノとは段違い。話題の「髪ファサー」のインパクトも結構なもの。といっても、プレイする時間がなくて最初のキャンプでの焚き火以降放置中。
・さて、当blogですが今月以降、更新頻度を大幅に減らします。毎月1回は更新するつもりですが、それ以外は完全に不定期にするつもりです。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
2013年6月19日水曜日
NPBは居留守を使っちゃいけないと思います
まずは日経新聞の記事から。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●日本経済新聞、2013年6月15日朝刊、37面より
◆NPB、「飛ばなすぎる」球続出、11~12年シーズン
日本野球機構(NPB)は14日、2011年から導入している統一球に関し、ボールの飛びやすさの度合いを示す反発係数の調査結果を公表した。11~12年はセ・パ両リーグのアグリーメントで定めた基準値の下限(0.4134)を下回る「飛ばなすぎる」ボールが続出していた。
検査は11年5月から今年6月まで計9回実施(再検査の1回を除く)。昨年までの7回の検査では、調査した6球場での平均値が基準値の下限を上回ったことが1度もなかった。ただ、品質のばらつきを考慮した許容範囲の下限(0.4034)よりは高かった。
今年の2回の検査では平均値がともに0.416で基準値の下限より高く、「調整した」とするNPBの説明を裏付けた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ポイントは、「セ・パ両リーグのアグリーメントで定めた基準値の下限(0.4134)」です。公認野球規則では、使用球について「素材」「大きさ」のみを定めていて、反発係数については一切言及していません(念のため昨日、書店で2013年版の公認野球規則を立ち読み)。
では、公式球の反発係数について、セ・パ両リーグのアグリーメントでは第何条で定めているのか?
これを確認すべく、休館日明けの市立図書館を訪れてみたわけですが、該当する書籍はナシ。検索をかけた限りでは県立図書館にもないとのこと。で、ネットでザザっと調べてみても、↑のアグリーメント全文はない。というかセリーグのサイトによれば「いわば内規みたいな部分も多いから、一般には公開されていない」とのこと。
だったらNPBに訊くしかあるまい――というわけで、昨日11:25頃、NPBの代表番号に電話してみたわけですが……。
「本日の業務は終了しました。恐れ入りますが平日の午前10時から午後5時までにおかけ直しください」という女性のガイダンスが流れてきたという……。火曜日の昼前、しかも昼休み前のそこそこ手隙の時間にコレかい!
で、しょうがないからダメもとで日経新聞東京支社に電話してみました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・都築――●●県、◆◆市在住の都築と申します。本紙6月15日朝刊、37面、スポーツ欄の記事についてお尋ねしたいのですが、よろしいでしょうか?
・日経――どの記事でしょうか?
・都築――見出しは「NPB、『飛ばなすぎる』球続出、11~12年シーズン」。統一球関連のニュースです。
・日経――あ~はいはい。この記事ですね。
・都築――この記事にある、「セ・パ両リーグのアグリーメント」なんですが、これはどこで確認できるか教えていただけますか?
・日経――それは日本プロ野球機構(=NPB)の管轄ですから、NPBに訊いていただけますか?
・都築――NPBに電話したのですが、平日の営業時間にも関わらず「本日の業務は終了しています」という女性の声のガイダンスが流れていたものですから、ダメ元で御社に電話したんですよ。
・日経――それって本当ですか?
・都築――ええ、つい4~5分ほど前(18日11時25~6分頃)に代表番号に電話したのですが、「本日の業務は終了しました。営業時間は平日の10時から17時までとなっておりますので、後日改めてお電話ください」とのアナウンスが流れていました。
御社に連絡する前に、書店や図書館、ネット等でひと通り調べてみたのですが、アグリーメントの全文がどこで公表されているのか、どのようにして読めるのかが、よくわからないんですよ。もし、御社の方で、「どこで読めるか」「記事の元となる条文は何条か」といったことを教えていただければと思ったのですが。
・日経――申し訳ありませんが、記事以上のことはお教えできないんですよ。具体的なことはNPBに訊いていただくほかはありませんね。
・都築――そうですか。お忙しいところ対応いただきましてありがとうございました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というわけで、アグリーメントは確認できず。多分、この先も確認できそうにないので、過日の「違反球」のエントリは、99.9%誤っていることが確かなんだろうけど、敢えてそのままにしておきます。
てか、「基準値の公差0.01」が条文にしっかり書かれているのであれば、手前としてもグウの音も出ません。が、仮に「基準値の公差0.01」について、条文及び付記で一言も触れられていないのであれば、それがオーナー間で申し合わせたものであったとしても、11~12年シーズンの統一球は「違反球」だったと思うのですよ。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
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●日本経済新聞、2013年6月15日朝刊、37面より
◆NPB、「飛ばなすぎる」球続出、11~12年シーズン
日本野球機構(NPB)は14日、2011年から導入している統一球に関し、ボールの飛びやすさの度合いを示す反発係数の調査結果を公表した。11~12年はセ・パ両リーグのアグリーメントで定めた基準値の下限(0.4134)を下回る「飛ばなすぎる」ボールが続出していた。
検査は11年5月から今年6月まで計9回実施(再検査の1回を除く)。昨年までの7回の検査では、調査した6球場での平均値が基準値の下限を上回ったことが1度もなかった。ただ、品質のばらつきを考慮した許容範囲の下限(0.4034)よりは高かった。
今年の2回の検査では平均値がともに0.416で基準値の下限より高く、「調整した」とするNPBの説明を裏付けた。
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ポイントは、「セ・パ両リーグのアグリーメントで定めた基準値の下限(0.4134)」です。公認野球規則では、使用球について「素材」「大きさ」のみを定めていて、反発係数については一切言及していません(念のため昨日、書店で2013年版の公認野球規則を立ち読み)。
では、公式球の反発係数について、セ・パ両リーグのアグリーメントでは第何条で定めているのか?
これを確認すべく、休館日明けの市立図書館を訪れてみたわけですが、該当する書籍はナシ。検索をかけた限りでは県立図書館にもないとのこと。で、ネットでザザっと調べてみても、↑のアグリーメント全文はない。というかセリーグのサイトによれば「いわば内規みたいな部分も多いから、一般には公開されていない」とのこと。
だったらNPBに訊くしかあるまい――というわけで、昨日11:25頃、NPBの代表番号に電話してみたわけですが……。
「本日の業務は終了しました。恐れ入りますが平日の午前10時から午後5時までにおかけ直しください」という女性のガイダンスが流れてきたという……。火曜日の昼前、しかも昼休み前のそこそこ手隙の時間にコレかい!
で、しょうがないからダメもとで日経新聞東京支社に電話してみました。
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・都築――●●県、◆◆市在住の都築と申します。本紙6月15日朝刊、37面、スポーツ欄の記事についてお尋ねしたいのですが、よろしいでしょうか?
・日経――どの記事でしょうか?
・都築――見出しは「NPB、『飛ばなすぎる』球続出、11~12年シーズン」。統一球関連のニュースです。
・日経――あ~はいはい。この記事ですね。
・都築――この記事にある、「セ・パ両リーグのアグリーメント」なんですが、これはどこで確認できるか教えていただけますか?
・日経――それは日本プロ野球機構(=NPB)の管轄ですから、NPBに訊いていただけますか?
・都築――NPBに電話したのですが、平日の営業時間にも関わらず「本日の業務は終了しています」という女性の声のガイダンスが流れていたものですから、ダメ元で御社に電話したんですよ。
・日経――それって本当ですか?
・都築――ええ、つい4~5分ほど前(18日11時25~6分頃)に代表番号に電話したのですが、「本日の業務は終了しました。営業時間は平日の10時から17時までとなっておりますので、後日改めてお電話ください」とのアナウンスが流れていました。
御社に連絡する前に、書店や図書館、ネット等でひと通り調べてみたのですが、アグリーメントの全文がどこで公表されているのか、どのようにして読めるのかが、よくわからないんですよ。もし、御社の方で、「どこで読めるか」「記事の元となる条文は何条か」といったことを教えていただければと思ったのですが。
・日経――申し訳ありませんが、記事以上のことはお教えできないんですよ。具体的なことはNPBに訊いていただくほかはありませんね。
・都築――そうですか。お忙しいところ対応いただきましてありがとうございました。
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というわけで、アグリーメントは確認できず。多分、この先も確認できそうにないので、過日の「違反球」のエントリは、99.9%誤っていることが確かなんだろうけど、敢えてそのままにしておきます。
てか、「基準値の公差0.01」が条文にしっかり書かれているのであれば、手前としてもグウの音も出ません。が、仮に「基準値の公差0.01」について、条文及び付記で一言も触れられていないのであれば、それがオーナー間で申し合わせたものであったとしても、11~12年シーズンの統一球は「違反球」だったと思うのですよ。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
2013年6月18日火曜日
これは信用していいのやら……
・ロッテ メジャー555発ラミレス獲り 伊東監督「強い時に補強を」
10日くらい前(?)の報知の飛ばしによれば、「ロッテ、ラミレス(=ラミちゃん)獲得へ」だったけど、今日のスポニチは「ロッテ、ラミレス(=マニー!!)獲得へ」だったりする。これは想像だけど、「ロッテがラミレスを獲るらしい」という噂が広まった時点で、常識的に考えた報知は、「まぁ、ラミちゃんだろう」と判断し、この飛ばしを見てDeNAに探りを入れてみたところ放出の気配なしと判断したスポニチが、「夏で台湾球団との3カ月契約が切れるマニーだろう」と憶測したってことなのかなぁ。ただ、どういった経緯で報じられたものであれば、個人的な経験則から言えば、報知の飛ばしはちょっとだけ信用できるけど、スポニチの飛ばしは伝統的に全く信用できないんだけど……。
それにねぇ、スポニチが書いている――
かねて伊東勤監督(50)は「まだまだやれるでしょ。お客さんも呼べる」とラブコールを送ってきたが、戦力補強について林信平球団本部長(52)は「編成について監督の考えは最大限尊重したい」と強調。現場トップの意向をくむ構えを示した。
――って、ラミちゃんでも全く通るハナシだからね。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
10日くらい前(?)の報知の飛ばしによれば、「ロッテ、ラミレス(=ラミちゃん)獲得へ」だったけど、今日のスポニチは「ロッテ、ラミレス(=マニー!!)獲得へ」だったりする。これは想像だけど、「ロッテがラミレスを獲るらしい」という噂が広まった時点で、常識的に考えた報知は、「まぁ、ラミちゃんだろう」と判断し、この飛ばしを見てDeNAに探りを入れてみたところ放出の気配なしと判断したスポニチが、「夏で台湾球団との3カ月契約が切れるマニーだろう」と憶測したってことなのかなぁ。ただ、どういった経緯で報じられたものであれば、個人的な経験則から言えば、報知の飛ばしはちょっとだけ信用できるけど、スポニチの飛ばしは伝統的に全く信用できないんだけど……。
それにねぇ、スポニチが書いている――
かねて伊東勤監督(50)は「まだまだやれるでしょ。お客さんも呼べる」とラブコールを送ってきたが、戦力補強について林信平球団本部長(52)は「編成について監督の考えは最大限尊重したい」と強調。現場トップの意向をくむ構えを示した。
――って、ラミちゃんでも全く通るハナシだからね。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
2013年6月17日月曜日
加藤良三はどうすれば良かったのか?
まずは「違反球」関連のエントリについて。
反発係数の下限と公差について、世に言う0.4134の下限が基準値(=0.01ポイントの公差が認められている)なのか限界値なのかがいまいちハッキリしません。日経や産経の報道によれば、0.4134の下限は基準値なので、11、12年の統一球は「違反球」ではないとしています。もしそうなら、「違反球」関連のエントリは全て誤っているので、確認が取れ次第、関連エントリを訂正します。
で、改めて統一球のハナシ。
加藤良三が統一球を導入したがった理由は、「NPBのレベルを上げ、MLBと対等に戦える体制を作るため」です。
すなわち、「狭い球場&飛ぶボールでパカスカホームランを打つような大味な野球では、ガラパゴス化してしまうではないか! ここは一つ飛ばないボールを導入することにより、打者のレベルアップを促し、NPB全体のレベルアップに繋げよう」みたいな理屈から、敢えて反発係数の下限ギリギリのボールを普及させるべく、これまでバラバラだったボール供給業者を一つにまとめ、そこに低反発球を発注した――ということ。まぁ、本当に本当の理由は『名誉欲』であって、これが90%以上を占めているに違いないんですが、少なくとも残り10%の過半を占めているのは↑のようなポリシーでしょう。
このポリシーについて、手前は基本的に賛成しています。といっても、いいたいこと、突っ込みたいことは山ほどあるんですが、ここでは措いておきます。
さて、統一球の導入が決まり、ボールが供給された。出来たボールは狙い通りの“飛ばないボール”でホームランは激減。あとは各々の打者が技術を磨いてレベルアップするのを待とうじゃないか! と思っていたら、どうやら出来上がってきたボールは、公認野球規則にある反発係数の下限を下回るもので、「違反球」っぽいという報告が上がってきた。
さて、ここで加藤良三はどうすれば良かったのか?
手前が思う最善手は、「速やかに反発係数の見直しを指示する。納入された1年分の統一球は11年シーズン一杯使用する。そして、これらのことを記者会見で公表し、オーナー会議に進退届けを出す」だったと思います。
反発係数の下限が基準値(公差0.01まで認められる)なのであれば、↑の通りで良いでしょう。ただし、反発係数の下限が限界値だったのであれば「違反球」を1シーズン使わせることになるので、その旨も説明した上で、進退届けではなくて辞任を申し出るべきだったでしょう。
が、加藤良三とNPBは、反発係数の下限が基準値であり、出来上がったボールの反発係数が低すぎるといっても公差である0.01以内に収まっているのだから――
「11年、12年シーズンだって違反しているわけじゃない」
「13年シーズンに反発係数を上げるよう指示したが、これだって規定内の“微調整”に過ぎない」
「故に我々は何も悪いことをしてないし、不祥事でも何でもない」
「ただし、事務局長がミズノに隠蔽を指示したのは好ましくなかったので、これは遺憾ですわ」
――という立場をとっています。
ファンに対する説明責任や、反発係数の“微調整”がもたらす甚大な影響も一切考慮していない最悪の一手ですが、ルール違反か否かという視点で見れば、これはこれで筋は通っているといえます。
つまり、反発係数の下限が限界値ではなく基準値だったのであれば、今回の問題は――
①反発係数変更の指示を行うのはコミッショナーの専権事項で良いのか?
②反発係数変更の指示は“微調整”と呼ぶに値するのか?
③これらのことを隠蔽した道義的責任をどうとるのか?
――の3点に絞られます。
すなわち、「1年間、全ての試合で使用する公式球の反発係数変更という大きな決断を、球界の最高意思決定機関であるオーナー会議を経ずに決めて良いのか否か」「11~12年シーズンと、13年シーズンの選手成績には劇的な違いがある。これだけの結果をもたらす指示を、果たして微調整と呼べるのか否か」「全て公認野球規則に則っていたこととはいえ、出入り業者にまで口裏合わせをすることが許されるのか否か」ということです。
というわけで、統一球関連のエントリは、関連する報道が出尽くすのを待つとともに、種々の情報確認をした後、改めて書くことにします。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
反発係数の下限と公差について、世に言う0.4134の下限が基準値(=0.01ポイントの公差が認められている)なのか限界値なのかがいまいちハッキリしません。日経や産経の報道によれば、0.4134の下限は基準値なので、11、12年の統一球は「違反球」ではないとしています。もしそうなら、「違反球」関連のエントリは全て誤っているので、確認が取れ次第、関連エントリを訂正します。
で、改めて統一球のハナシ。
加藤良三が統一球を導入したがった理由は、「NPBのレベルを上げ、MLBと対等に戦える体制を作るため」です。
すなわち、「狭い球場&飛ぶボールでパカスカホームランを打つような大味な野球では、ガラパゴス化してしまうではないか! ここは一つ飛ばないボールを導入することにより、打者のレベルアップを促し、NPB全体のレベルアップに繋げよう」みたいな理屈から、敢えて反発係数の下限ギリギリのボールを普及させるべく、これまでバラバラだったボール供給業者を一つにまとめ、そこに低反発球を発注した――ということ。まぁ、本当に本当の理由は『名誉欲』であって、これが90%以上を占めているに違いないんですが、少なくとも残り10%の過半を占めているのは↑のようなポリシーでしょう。
このポリシーについて、手前は基本的に賛成しています。といっても、いいたいこと、突っ込みたいことは山ほどあるんですが、ここでは措いておきます。
さて、統一球の導入が決まり、ボールが供給された。出来たボールは狙い通りの“飛ばないボール”でホームランは激減。あとは各々の打者が技術を磨いてレベルアップするのを待とうじゃないか! と思っていたら、どうやら出来上がってきたボールは、公認野球規則にある反発係数の下限を下回るもので、「違反球」っぽいという報告が上がってきた。
さて、ここで加藤良三はどうすれば良かったのか?
手前が思う最善手は、「速やかに反発係数の見直しを指示する。納入された1年分の統一球は11年シーズン一杯使用する。そして、これらのことを記者会見で公表し、オーナー会議に進退届けを出す」だったと思います。
反発係数の下限が基準値(公差0.01まで認められる)なのであれば、↑の通りで良いでしょう。ただし、反発係数の下限が限界値だったのであれば「違反球」を1シーズン使わせることになるので、その旨も説明した上で、進退届けではなくて辞任を申し出るべきだったでしょう。
が、加藤良三とNPBは、反発係数の下限が基準値であり、出来上がったボールの反発係数が低すぎるといっても公差である0.01以内に収まっているのだから――
「11年、12年シーズンだって違反しているわけじゃない」
「13年シーズンに反発係数を上げるよう指示したが、これだって規定内の“微調整”に過ぎない」
「故に我々は何も悪いことをしてないし、不祥事でも何でもない」
「ただし、事務局長がミズノに隠蔽を指示したのは好ましくなかったので、これは遺憾ですわ」
――という立場をとっています。
ファンに対する説明責任や、反発係数の“微調整”がもたらす甚大な影響も一切考慮していない最悪の一手ですが、ルール違反か否かという視点で見れば、これはこれで筋は通っているといえます。
つまり、反発係数の下限が限界値ではなく基準値だったのであれば、今回の問題は――
①反発係数変更の指示を行うのはコミッショナーの専権事項で良いのか?
②反発係数変更の指示は“微調整”と呼ぶに値するのか?
③これらのことを隠蔽した道義的責任をどうとるのか?
――の3点に絞られます。
すなわち、「1年間、全ての試合で使用する公式球の反発係数変更という大きな決断を、球界の最高意思決定機関であるオーナー会議を経ずに決めて良いのか否か」「11~12年シーズンと、13年シーズンの選手成績には劇的な違いがある。これだけの結果をもたらす指示を、果たして微調整と呼べるのか否か」「全て公認野球規則に則っていたこととはいえ、出入り業者にまで口裏合わせをすることが許されるのか否か」ということです。
というわけで、統一球関連のエントリは、関連する報道が出尽くすのを待つとともに、種々の情報確認をした後、改めて書くことにします。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
2013年6月15日土曜日
やっぱりそうじゃないか!
・加藤コミッショナー 知ってて放置 飛ばない統一球は基準未満
>統一球は反発力係数の目標を基準値の下限に設置。製造に当たって生じる誤差(公差)を0.4034~0.4234の間で認めていた。厳密には、公差の下限内に検査結果は収まっているから規則違反とはならないが、あまりに低い数値だった。
つまり、ピンポイントで公認野球規則の下限を狙っていたということね。しかも、最初からルールよりも0.01低い「違反球」が出る可能性を許容していたと。
>NPB・井原敦事務局次長は「0.413をポイントで狙うと下ブレする厳しいデータは出ていた」と説明。下限に近づけようとすると、どうしても基準値の下限を下回るという。
ボールには牛革以下の有機物を使うんだから、鋼鉄を使う自動車部品なんかと違って公差が大きくなるのは当然のこと。その公差として0.01を認めていたのであれば、下限より0.01ポイント高めの0.4234を基準に製造することを指示するのが理の当然。この指示の下で「違反球」が納入された時点で、初めて「ミズノが悪い!」となる。
>製造するミズノ社にNPBとして目標値に近づける努力を求めていたが、加藤コミッショナーは反発力係数の変更などの改善には「朝令暮改はしない」と徹底的に拒否。検査結果については「(基準値を)下回ったのは反省したい。ただ、ボールは生き物でピタリと(数値が)一致しなかった」と、ひたすら弁明を繰り返した。
一昨日、昨日に書いたことそのまんま。これが真実なら、ハナっから公認野球規則を破る気マンマンな「違反球」の製造を指示した加藤良三が悪い。
この問題の本質は――
・統一球は「違反球」だったこと
・「違反球」を作らせたのは加藤良三であること
・このルール違反を2年間隠してきたこと
――の3つにある。
ミズノのコンプライアンスの問題――出入り業者として強く出られない苦衷はわかるし、厳密に民法及び刑法を犯しているわけではないが、それでも自ら告発すべきだった。それによりNPBとの関係は断絶するかも知れないが、企業としてのブランドイメージは保たれていたはず――や、“飛ばないボール”で成績を左右された選手の生活権の問題なんかも大事ではあるけど、この問題の本質ではない。↑の3つの問題こそが本質であって、もしこれが真実であるならば、NPBにとっては黒い霧事件以来の不祥事といえる。何しろ現役のコミッショナーが率先してルール違反を指示し、これを隠蔽していたんだから!
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
>統一球は反発力係数の目標を基準値の下限に設置。製造に当たって生じる誤差(公差)を0.4034~0.4234の間で認めていた。厳密には、公差の下限内に検査結果は収まっているから規則違反とはならないが、あまりに低い数値だった。
つまり、ピンポイントで公認野球規則の下限を狙っていたということね。しかも、最初からルールよりも0.01低い「違反球」が出る可能性を許容していたと。
>NPB・井原敦事務局次長は「0.413をポイントで狙うと下ブレする厳しいデータは出ていた」と説明。下限に近づけようとすると、どうしても基準値の下限を下回るという。
ボールには牛革以下の有機物を使うんだから、鋼鉄を使う自動車部品なんかと違って公差が大きくなるのは当然のこと。その公差として0.01を認めていたのであれば、下限より0.01ポイント高めの0.4234を基準に製造することを指示するのが理の当然。この指示の下で「違反球」が納入された時点で、初めて「ミズノが悪い!」となる。
>製造するミズノ社にNPBとして目標値に近づける努力を求めていたが、加藤コミッショナーは反発力係数の変更などの改善には「朝令暮改はしない」と徹底的に拒否。検査結果については「(基準値を)下回ったのは反省したい。ただ、ボールは生き物でピタリと(数値が)一致しなかった」と、ひたすら弁明を繰り返した。
一昨日、昨日に書いたことそのまんま。これが真実なら、ハナっから公認野球規則を破る気マンマンな「違反球」の製造を指示した加藤良三が悪い。
この問題の本質は――
・統一球は「違反球」だったこと
・「違反球」を作らせたのは加藤良三であること
・このルール違反を2年間隠してきたこと
――の3つにある。
ミズノのコンプライアンスの問題――出入り業者として強く出られない苦衷はわかるし、厳密に民法及び刑法を犯しているわけではないが、それでも自ら告発すべきだった。それによりNPBとの関係は断絶するかも知れないが、企業としてのブランドイメージは保たれていたはず――や、“飛ばないボール”で成績を左右された選手の生活権の問題なんかも大事ではあるけど、この問題の本質ではない。↑の3つの問題こそが本質であって、もしこれが真実であるならば、NPBにとっては黒い霧事件以来の不祥事といえる。何しろ現役のコミッショナーが率先してルール違反を指示し、これを隠蔽していたんだから!
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
2013年6月14日金曜日
ルール違反を承知で「違反球」を作らせていたんじゃないか?
昨日書いたハナシをもう少し詳しく書きます。
日本プロ野球(NPB)で使われる「公式球」は、公認野球規則により反発係数が下限0.4134から上限0.4374と定められている。つまり製造時の誤差は0.024ポイントまで認められているということ。
これを前提に考えてみると、メーカーはどのようなボールを作るだろうか? 納品先から特別な注文がない限り、メーカーは、反発係数の目標を中央値となる0.4254に設定して製造するだろう。納品するボールの反発係数は、モノによって前後0.012の幅でブレる可能性があるが、多くのボールは反発係数0.4254に近いモノとなるだろう――。
といっても本邦のスポーツメーカーは、反発係数の誤差として0.024もの幅をとらなければならないほど杜撰じゃぁありませんですよ。
だって、ミズノ、ゼット、アシックスetcといったスポーツメーカーは、それぞれ反発係数の誤差0.024の幅の中で、「上限に限りなく近いボール(=飛ぶボール)」と「下限に限りなく近いボール(=飛ばないボール)」を作ってきたわけでしょ。実際、統一球が導入されるまでは、「中日のホームでは飛ばないボールを使う」「巨人のホームでは飛ぶボールを使う」ということが行われていたわけだから。
もちろん飛ぶボールのロットの一部に飛ばないボールが混ざっていたかも知れない。でも、使われたボールと過去の成績との相関関係を見れば、総じて高い精度で飛ぶボール、飛ばないボールが製造されていたことは疑いようがない。もちろん、これらのボールが「違反球」であったという報告は、少なくとも過去20年間では一件も上がってきていない。
ということは、「日本の大手スポーツメーカーは、公認野球規則で定められている反発係数の誤差0.024の幅のなかで、飛ぶボール、飛ばないボールを自在に製造する能力があった」といえる。
つまり、昨日のハナシの繰り返しになるけど、ミズノが不作為に「違反球」を製造・納入したことは考えがたいってこと。逆に言えば、ミズノはNPBからの指示により反発係数の下限に限りなく近いボールを製造・納入していたってことですよ。
実際、ミズノのサイトでは、統一球について以下のように謳っている。
・来季からプロ野球12球団に納品する統一球の仕様について(2010年8月23日)
>来季から全球団に納品するボールには、新たに開発した低反発ゴム材を用いることで、限りなく規格値下限の0.4134に近づけて製造していきます。
さて、この一文からわかることは以下の2点。
①ミズノは自社の硬球製造能力について、反発係数の誤差0.024(前後0.012の誤差)を気にしないほど正確であると自負している。
②誰に言われたかわからないけど、ミズノは敢えて反発係数の下限に近いボールを製造しようと考えている。
過去の実績と製造ラインの能力から鑑みて、「どう生産しても反発係数で誤差0.012以下に収める自信がある」ってことであり、その能力をもって、「誰かの意向により反発係数の低いボールを製造する」ってこと。
で、以上のことをアタマに入れて以下の記事を読んでみるとですね、実にどうも合点のいかないことが出てくるわけですよ。
・NPBが情報を隠ぺい 統一球問題(中日スポーツ、2013年6月12日)
>NPB・下田事務局長によると、公式試合球の反発係数については年に数回の検査で確認しているという。両リーグのアグリーメントでは「試合球の平均反発係数は0.4134~0.4374」と定められているが、昨年は下限を下回る検査結果が何度もあり、最も低い平均値は「0.408」だったという。つまり、想定以上の「飛ばなすぎるボール」になっていたということだ。
最も低い反発係数の平均値で0.408。これは下限である0.4134より0.0054低い。
反発係数の誤差0.024から見れば“誤差の誤差”に見えるかも知れない。でも、これまでミズノ初め国内のスポーツメーカーは、この0.024という“幅”を目一杯使って飛ぶボール、飛ばないボールを作ってきたわけでね。仮に飛ぶボール、飛ばないボールの誤差を目一杯とった場合、中央値の0.4254から前後0.012の誤差の更に半分となる0.006になる。↑の0.0054に限りなく近い。
「だったら製造過程での誤差で済むハナシじゃね」って?
いえいえいえ。ここで挙げた目一杯の誤差0.006ってのは、反発係数の下限目標を「下限ギリギリの0.4134」ではなく「下限ギリギリより0.006余裕を見た0.4194」と設定した場合のハナシですからね。つまり、下限ギリギリより0.006高めにしておけば、製造段階で反発係数の誤差が前後0.006あっても「違反球」にならないだろう――という、随分緩い仮定でのハナシってこと。
つまり何が問題なのかというと、0.024という反発係数の幅の中で、長年に渡って飛ぶボール、飛ばないボールを作ってきたミズノが、↑のように緩く仮定した0.006に近い幅の誤差を、「反発係数の下限ギリギリより更に低い値で出していた」ということ。これは取りも直さず、「ルール違反になることを承知で、反発係数の下限ギリギリのボールを製造していた可能性が高い」ってことです。
で、ただの“出入り業者”であるミズノが、ルール違反になることを承知でボールを作り続けていたとは考えられないんですよ。だいいちそんなことをしてもミズノにとって一銭の価値もないわけだし。ってことは、「反発係数の下限ギリギリでボールを作れ!」という指示があったことはまず間違いないわけで、それがNPBであり加藤良三であったことも、十中八九間違いない……ってことまで書いてきてきて、あまりにも長くなってしまったことに気づき、ここでひとまず打ち止め。
統一球が加藤の肝いりで始められたこと、WBC第3回大会を見据えて敢えて飛ばないボールの導入を目指したこと、ミズノのコンプライアンスと出入り業者の苦悩……etcと、書きたいことは山ほどあるんだけどね。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
日本プロ野球(NPB)で使われる「公式球」は、公認野球規則により反発係数が下限0.4134から上限0.4374と定められている。つまり製造時の誤差は0.024ポイントまで認められているということ。
これを前提に考えてみると、メーカーはどのようなボールを作るだろうか? 納品先から特別な注文がない限り、メーカーは、反発係数の目標を中央値となる0.4254に設定して製造するだろう。納品するボールの反発係数は、モノによって前後0.012の幅でブレる可能性があるが、多くのボールは反発係数0.4254に近いモノとなるだろう――。
といっても本邦のスポーツメーカーは、反発係数の誤差として0.024もの幅をとらなければならないほど杜撰じゃぁありませんですよ。
だって、ミズノ、ゼット、アシックスetcといったスポーツメーカーは、それぞれ反発係数の誤差0.024の幅の中で、「上限に限りなく近いボール(=飛ぶボール)」と「下限に限りなく近いボール(=飛ばないボール)」を作ってきたわけでしょ。実際、統一球が導入されるまでは、「中日のホームでは飛ばないボールを使う」「巨人のホームでは飛ぶボールを使う」ということが行われていたわけだから。
もちろん飛ぶボールのロットの一部に飛ばないボールが混ざっていたかも知れない。でも、使われたボールと過去の成績との相関関係を見れば、総じて高い精度で飛ぶボール、飛ばないボールが製造されていたことは疑いようがない。もちろん、これらのボールが「違反球」であったという報告は、少なくとも過去20年間では一件も上がってきていない。
ということは、「日本の大手スポーツメーカーは、公認野球規則で定められている反発係数の誤差0.024の幅のなかで、飛ぶボール、飛ばないボールを自在に製造する能力があった」といえる。
つまり、昨日のハナシの繰り返しになるけど、ミズノが不作為に「違反球」を製造・納入したことは考えがたいってこと。逆に言えば、ミズノはNPBからの指示により反発係数の下限に限りなく近いボールを製造・納入していたってことですよ。
実際、ミズノのサイトでは、統一球について以下のように謳っている。
・来季からプロ野球12球団に納品する統一球の仕様について(2010年8月23日)
>来季から全球団に納品するボールには、新たに開発した低反発ゴム材を用いることで、限りなく規格値下限の0.4134に近づけて製造していきます。
さて、この一文からわかることは以下の2点。
①ミズノは自社の硬球製造能力について、反発係数の誤差0.024(前後0.012の誤差)を気にしないほど正確であると自負している。
②誰に言われたかわからないけど、ミズノは敢えて反発係数の下限に近いボールを製造しようと考えている。
過去の実績と製造ラインの能力から鑑みて、「どう生産しても反発係数で誤差0.012以下に収める自信がある」ってことであり、その能力をもって、「誰かの意向により反発係数の低いボールを製造する」ってこと。
で、以上のことをアタマに入れて以下の記事を読んでみるとですね、実にどうも合点のいかないことが出てくるわけですよ。
・NPBが情報を隠ぺい 統一球問題(中日スポーツ、2013年6月12日)
>NPB・下田事務局長によると、公式試合球の反発係数については年に数回の検査で確認しているという。両リーグのアグリーメントでは「試合球の平均反発係数は0.4134~0.4374」と定められているが、昨年は下限を下回る検査結果が何度もあり、最も低い平均値は「0.408」だったという。つまり、想定以上の「飛ばなすぎるボール」になっていたということだ。
最も低い反発係数の平均値で0.408。これは下限である0.4134より0.0054低い。
反発係数の誤差0.024から見れば“誤差の誤差”に見えるかも知れない。でも、これまでミズノ初め国内のスポーツメーカーは、この0.024という“幅”を目一杯使って飛ぶボール、飛ばないボールを作ってきたわけでね。仮に飛ぶボール、飛ばないボールの誤差を目一杯とった場合、中央値の0.4254から前後0.012の誤差の更に半分となる0.006になる。↑の0.0054に限りなく近い。
「だったら製造過程での誤差で済むハナシじゃね」って?
いえいえいえ。ここで挙げた目一杯の誤差0.006ってのは、反発係数の下限目標を「下限ギリギリの0.4134」ではなく「下限ギリギリより0.006余裕を見た0.4194」と設定した場合のハナシですからね。つまり、下限ギリギリより0.006高めにしておけば、製造段階で反発係数の誤差が前後0.006あっても「違反球」にならないだろう――という、随分緩い仮定でのハナシってこと。
つまり何が問題なのかというと、0.024という反発係数の幅の中で、長年に渡って飛ぶボール、飛ばないボールを作ってきたミズノが、↑のように緩く仮定した0.006に近い幅の誤差を、「反発係数の下限ギリギリより更に低い値で出していた」ということ。これは取りも直さず、「ルール違反になることを承知で、反発係数の下限ギリギリのボールを製造していた可能性が高い」ってことです。
で、ただの“出入り業者”であるミズノが、ルール違反になることを承知でボールを作り続けていたとは考えられないんですよ。だいいちそんなことをしてもミズノにとって一銭の価値もないわけだし。ってことは、「反発係数の下限ギリギリでボールを作れ!」という指示があったことはまず間違いないわけで、それがNPBであり加藤良三であったことも、十中八九間違いない……ってことまで書いてきてきて、あまりにも長くなってしまったことに気づき、ここでひとまず打ち止め。
統一球が加藤の肝いりで始められたこと、WBC第3回大会を見据えて敢えて飛ばないボールの導入を目指したこと、ミズノのコンプライアンスと出入り業者の苦悩……etcと、書きたいことは山ほどあるんだけどね。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
2013年6月13日木曜日
今年になって「飛ぶボール」を使っているのではない。2年間「違反球」を使わせていたのだ
昨年、一昨年と統一球で定められた反発係数の下限を下回る「違反球」を使わせていたことが問題なんであって、マスコミの「飛ぶボール」「飛ばないボール」という報じ方は誤解を与えすぎると思うのですよ。
さて、この問題を時系列に整理してみると――
①11年シーズンよりNPBは、統一球ルールを導入した
②NPBは統一球ルールで、球の反発係数にも上限と下限を定めた
③NPBは統一球の製造・納入業者として、ミズノ一社のみを指名した
④11年、12年シーズンにミズノが納入した統一球は「違反球」だった
⑤統一球ルールで定めた反発係数の下限を下回っていた「違反球」だったのだ
⑥NPBはミズノに、統一球ルールに則った「正規球」の納入を求めた
⑦その一方でNPBは、ミズノに上記の事実を隠蔽するように求めた
⑧ミズノは13年シーズンより「正規球」を納入した
⑨NPBは「違反球」の在庫をオープン戦と2軍戦で消尽。13年シーズンより「正規球」を使用した
――となります。
以上は、NPBの公式見解を下に整理してみた事実関係ですが、これが本当に本当なのであれば、これはもう「ミズノが悪い!」としかいいようがない。NPBは精々、事実関係を隠蔽していたのが好ましくないってくらいで、悪いのは「違反球」を製造・納入したミズノ一択ってことになります。
が、んなわけないでしょうよ!
まず、ミズノの硬球生産能力をナメすぎ。ミズノってのは、曲りなりにも世界有数のスポーツメーカーであり、製造工程に関して言えば業界問わず神経症レベルに精確さを重んじる“ニッポンの会社”なわけです。常識で考えれば、ミズノほどの企業が要求仕様に沿わないモノを納入するわけがないんですよ。
そもそも納入までには数知れない試作を作り、部内で一々検討し、営業&開発が試作品をもって取引先の担当者と膝詰めで折衝し、新たな仕様に沿った改良を加え……(以下ループ)みたいなことは、“ニッポンの会社”であればそこらの中小企業の億に満たない取引でも当然のようにやっていること。なもんだから、統一球導入というNPBとミズノの超大口取引において、↑の例以上にギチギチに詰めて製造・納入していたであろうことは、まぁ、99.9%間違いない! といっていいわけです。
つまり、ミズノが不作為に「違反球」を製造・納入したことは、常識的に考えてあり得ないってこと。
となれば、最もあり得るであろう本当に本当のことってのは、NPBがミズノに「違反球」の製造・納入を指示していたってことですよ。いや、ちょっと言い過ぎか。より厳密に言うなら、「飛ばないボール」の製造・納入を指示していたんじゃねぇか? ってことです。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
さて、この問題を時系列に整理してみると――
①11年シーズンよりNPBは、統一球ルールを導入した
②NPBは統一球ルールで、球の反発係数にも上限と下限を定めた
③NPBは統一球の製造・納入業者として、ミズノ一社のみを指名した
④11年、12年シーズンにミズノが納入した統一球は「違反球」だった
⑤統一球ルールで定めた反発係数の下限を下回っていた「違反球」だったのだ
⑥NPBはミズノに、統一球ルールに則った「正規球」の納入を求めた
⑦その一方でNPBは、ミズノに上記の事実を隠蔽するように求めた
⑧ミズノは13年シーズンより「正規球」を納入した
⑨NPBは「違反球」の在庫をオープン戦と2軍戦で消尽。13年シーズンより「正規球」を使用した
――となります。
以上は、NPBの公式見解を下に整理してみた事実関係ですが、これが本当に本当なのであれば、これはもう「ミズノが悪い!」としかいいようがない。NPBは精々、事実関係を隠蔽していたのが好ましくないってくらいで、悪いのは「違反球」を製造・納入したミズノ一択ってことになります。
が、んなわけないでしょうよ!
まず、ミズノの硬球生産能力をナメすぎ。ミズノってのは、曲りなりにも世界有数のスポーツメーカーであり、製造工程に関して言えば業界問わず神経症レベルに精確さを重んじる“ニッポンの会社”なわけです。常識で考えれば、ミズノほどの企業が要求仕様に沿わないモノを納入するわけがないんですよ。
そもそも納入までには数知れない試作を作り、部内で一々検討し、営業&開発が試作品をもって取引先の担当者と膝詰めで折衝し、新たな仕様に沿った改良を加え……(以下ループ)みたいなことは、“ニッポンの会社”であればそこらの中小企業の億に満たない取引でも当然のようにやっていること。なもんだから、統一球導入というNPBとミズノの超大口取引において、↑の例以上にギチギチに詰めて製造・納入していたであろうことは、まぁ、99.9%間違いない! といっていいわけです。
つまり、ミズノが不作為に「違反球」を製造・納入したことは、常識的に考えてあり得ないってこと。
となれば、最もあり得るであろう本当に本当のことってのは、NPBがミズノに「違反球」の製造・納入を指示していたってことですよ。いや、ちょっと言い過ぎか。より厳密に言うなら、「飛ばないボール」の製造・納入を指示していたんじゃねぇか? ってことです。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
2013年6月12日水曜日
加藤良三は辞めろ、即刻辞めろ
・「統一球変わっていない」はウソだった 加藤Cの責任問題に発展も
変えるなら変えるで別に構うことはないのよ。シーズン前に、「いやぁ、統一球に変えて2年。HRが出ないから、この際、もっとHRの出るボールに変えるわ」って一言断っておけば、多分、誰も文句はいわなかった。統一球というアイディア自体は良いものなんだし、そういった新しい試みを行うにあたって失敗があることも理の当然であって、失敗したら速やかに失敗を認めてこれをあらためる――ってことには誰も文句は言わない。てか、「よく2年で見切った。フットワーク軽いじゃん」で済んだはず。今回のやり方は考え得る最悪の一手。これで隠し通せるとでも思ったのだろうか? こんなん絶対週刊誌あたりが抜く――ミズノから内通者が出るに2ペソ――に決まってんじゃん! これで加藤がやめないとしても、次のオーナー会議なり選手会との談合では、誰もいうことを聞かないと思いますですよ。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
変えるなら変えるで別に構うことはないのよ。シーズン前に、「いやぁ、統一球に変えて2年。HRが出ないから、この際、もっとHRの出るボールに変えるわ」って一言断っておけば、多分、誰も文句はいわなかった。統一球というアイディア自体は良いものなんだし、そういった新しい試みを行うにあたって失敗があることも理の当然であって、失敗したら速やかに失敗を認めてこれをあらためる――ってことには誰も文句は言わない。てか、「よく2年で見切った。フットワーク軽いじゃん」で済んだはず。今回のやり方は考え得る最悪の一手。これで隠し通せるとでも思ったのだろうか? こんなん絶対週刊誌あたりが抜く――ミズノから内通者が出るに2ペソ――に決まってんじゃん! これで加藤がやめないとしても、次のオーナー会議なり選手会との談合では、誰もいうことを聞かないと思いますですよ。
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
2013年6月7日金曜日
こういう明らかな悪手って結構珍しい
・何故栗山はわざわざ阿部と勝負したのか
一見、セオリー無視に見える采配であっても、その監督の思想や個々人の対戦データ、試合の「流れ」や球場の「雰囲気」みたいなものを勘案すれば“一分の理”が見えてくるものだけど、栗山英樹監督のこの一手には、どこをどうみても“一分の理”がないように思える。ここまでハッキリとダメ出しできる悪手って結構珍しい。てか、野手コーチは一体何をしていたんだろうか? 普通なら進言の一つあってもいいところだと思うんだけど……やっぱりアレかね、周りを年下のイエスマンで固めたから、栗山にダメ出しできないってヤツかね?
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3 :風吹けば名無し 2013/06/07(金) 07:17:53.45 ID:CNKatycu
坂本に2ボール先行→よし!坂本敬遠で阿部勝負だ!
坂本鈴木重盗で一塁が空く→よし!阿部勝負だ!
なぜなのか
5 :風吹けば名無し 2013/06/07(金) 07:20:07.71 ID:U0dqbkGn
なぜダブルスチールしたのか
なぜ坂本敬遠したのか
なぜ黒木を雇ったのか
なぜサイレントなのか
なぜがっつりなのか
さっぱりわからん
21 :風吹けば名無し 2013/06/07(金) 07:24:40.67 ID:Y80yPh4U
>>5
謎が謎を呼ぶな
7 :風吹けば名無し 2013/06/07(金) 07:20:17.59 ID:nBbQRVU4
まぁ左右病やろな
実際に阿部の対左.220ぐらいやったし
15 :風吹けば名無し 2013/06/07(金) 07:21:48.95 ID:eo8hylaL
>>7
なお対石井は12打数6安打と得意にしているもよう
41 :風吹けば名無し 2013/06/07(金) 07:49:41.65 ID:GxhVfuK3
坂本、阿部、ロペスの対左打率から考えた結果だろ
43 :風吹けば名無し 2013/06/07(金) 07:51:48.24 ID:cJlKC352
>>41
そこまでデータ重視するなら阿部が5割打ってる石井変えたほうがいいんじゃないですかねぇ
47 :風吹けば名無し 2013/06/07(金) 07:56:00.75 ID:IReNwae2
少なくともセのチームなら坂本歩かせて阿部勝負とか絶対しないけどね
一見、セオリー無視に見える采配であっても、その監督の思想や個々人の対戦データ、試合の「流れ」や球場の「雰囲気」みたいなものを勘案すれば“一分の理”が見えてくるものだけど、栗山英樹監督のこの一手には、どこをどうみても“一分の理”がないように思える。ここまでハッキリとダメ出しできる悪手って結構珍しい。てか、野手コーチは一体何をしていたんだろうか? 普通なら進言の一つあってもいいところだと思うんだけど……やっぱりアレかね、周りを年下のイエスマンで固めたから、栗山にダメ出しできないってヤツかね?
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3 :風吹けば名無し 2013/06/07(金) 07:17:53.45 ID:CNKatycu
坂本に2ボール先行→よし!坂本敬遠で阿部勝負だ!
坂本鈴木重盗で一塁が空く→よし!阿部勝負だ!
なぜなのか
5 :風吹けば名無し 2013/06/07(金) 07:20:07.71 ID:U0dqbkGn
なぜダブルスチールしたのか
なぜ坂本敬遠したのか
なぜ黒木を雇ったのか
なぜサイレントなのか
なぜがっつりなのか
さっぱりわからん
21 :風吹けば名無し 2013/06/07(金) 07:24:40.67 ID:Y80yPh4U
>>5
謎が謎を呼ぶな
7 :風吹けば名無し 2013/06/07(金) 07:20:17.59 ID:nBbQRVU4
まぁ左右病やろな
実際に阿部の対左.220ぐらいやったし
15 :風吹けば名無し 2013/06/07(金) 07:21:48.95 ID:eo8hylaL
>>7
なお対石井は12打数6安打と得意にしているもよう
41 :風吹けば名無し 2013/06/07(金) 07:49:41.65 ID:GxhVfuK3
坂本、阿部、ロペスの対左打率から考えた結果だろ
43 :風吹けば名無し 2013/06/07(金) 07:51:48.24 ID:cJlKC352
>>41
そこまでデータ重視するなら阿部が5割打ってる石井変えたほうがいいんじゃないですかねぇ
47 :風吹けば名無し 2013/06/07(金) 07:56:00.75 ID:IReNwae2
少なくともセのチームなら坂本歩かせて阿部勝負とか絶対しないけどね
2013年6月6日木曜日
本当にボールが変わったのだなぁ……
・小笠原 ドン底からの復活サヨナラ弾「やっぱり気持ちいい」
昨年、一昨年までは、真芯で捉えてもライトフライだったけど、今回はちゃんとスタンドまで届いているものね。統一球が変わったといわれて久しいけど、これでようやく変わっていたことに確信がもてた。バッティングフォームはスポニチが書いているほど変わっているとは思わない――前捌きになったというけど、他の選手に比べれば十分引きつけている――ものの、構えが02~03年頃の“北のサムライ”っぽくなっているところは、ちょっとカッコイイ。
このサヨナラホームランは、多分、巨人ファンのみならず普通の野球ファンの大多数が喜んでいると思う。でも、日本で唯一人、原辰徳だけは苦々しく思っているんだろうねぇ。これで仁志のように干すわけにいかなくなったものね!
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
昨年、一昨年までは、真芯で捉えてもライトフライだったけど、今回はちゃんとスタンドまで届いているものね。統一球が変わったといわれて久しいけど、これでようやく変わっていたことに確信がもてた。バッティングフォームはスポニチが書いているほど変わっているとは思わない――前捌きになったというけど、他の選手に比べれば十分引きつけている――ものの、構えが02~03年頃の“北のサムライ”っぽくなっているところは、ちょっとカッコイイ。
このサヨナラホームランは、多分、巨人ファンのみならず普通の野球ファンの大多数が喜んでいると思う。でも、日本で唯一人、原辰徳だけは苦々しく思っているんだろうねぇ。これで仁志のように干すわけにいかなくなったものね!
ともあれ手前は、韓国は仏像を返還すべきであると思う。
2013年5月29日水曜日
今シーズンオワタ\(^0^)/
いま日刊スポーツのスコア速報みたんだけど……
【DeNA】
(右) モーガン(左=ブルワーズ) 0 0 0 0 .200 1
(二) 内村(両) 0 0 0 0 .235 0
(中) 荒波(左) 0 0 0 0 .263 0
(三) 中村(右) 0 0 0 0 .319 7
(左) 多村(右=ソフトバンク) 0 0 0 0 .284 4
(一) 後藤(右) 0 0 0 0 .333 1
(遊) 梶谷(左) 0 0 0 0 .269 0
(捕) 黒羽根(右) 0 0 0 0 .000 0
(投) 鄭(右=阪神) 0 0 0 0 .000 0
トニ・ブランコ選手がスタメン落ちじゃん! なんでも昨日膝に死球を受けた影響らしいけど、ここまで完全にブランコ選手におんぶにだっこのチームだったから、これはもうダメかもしれんね。ノリさん四番は嬉しいっちゃぁ嬉しいんだけど、やっぱりねぇ、ノリさんが四番打つような層の薄いチームじゃぁ……ねぇ……。
【DeNA】
(右) モーガン(左=ブルワーズ) 0 0 0 0 .200 1
(二) 内村(両) 0 0 0 0 .235 0
(中) 荒波(左) 0 0 0 0 .263 0
(三) 中村(右) 0 0 0 0 .319 7
(左) 多村(右=ソフトバンク) 0 0 0 0 .284 4
(一) 後藤(右) 0 0 0 0 .333 1
(遊) 梶谷(左) 0 0 0 0 .269 0
(捕) 黒羽根(右) 0 0 0 0 .000 0
(投) 鄭(右=阪神) 0 0 0 0 .000 0
トニ・ブランコ選手がスタメン落ちじゃん! なんでも昨日膝に死球を受けた影響らしいけど、ここまで完全にブランコ選手におんぶにだっこのチームだったから、これはもうダメかもしれんね。ノリさん四番は嬉しいっちゃぁ嬉しいんだけど、やっぱりねぇ、ノリさんが四番打つような層の薄いチームじゃぁ……ねぇ……。
2013年5月28日火曜日
こんなことになっていたのか……
打撃成績とか全然見なくなったので気づかなかったけど、ここまで酷くなっていたのね。
・荒木 打率.217 OPS.497 井端 打率.200 OPS.513
井端弘和選手は使っているうちに打つだろうけど、荒木雅博選手の方は動体視力がガクンと落ちる年齢(34~35歳)でこの成績になっているので、もしかしたら持ち直すのは難しいのかも。ただまぁ、ここまで打ててないのは技術云々よりもモチベーションの問題なんだろうけど。
で、モチベーション低下の原因といえば、ファンも以下のように見ている通りであって……。
――芸スポ板のとあるスレより。
70 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2013/05/27(月) 22:07:13.70 ID:35zxKIxs0
野球板の解任スレ
高木監督解任スレ ★27
和田監督勇退スレ ★17
星野監督解任スレ ★12
栗山監督解任スレ ★10
渡辺監督解任スレ ★5
伊東監督解任スレ ★4
西村監督解任スレ ★2
森脇監督解任スレ ★1
立浪監督解任スレ ★1
秋山監督解任スレ ★1
小川監督解任スレ ★1
高田GM解任スレ ★1
デニー友利解任スレ ★1
デーブ二軍監督解任スレ ★1
中畑永久監督スレ ★1
ぶっちぎりですなあ
~~~~~~~~~~~~~
30: 風吹けば名無し 2013/05/28(火) 00:14:35.76 ID:8zfqWZ1o
問題は取って代わる若手がいないことだろ
121: 風吹けば名無し 2013/05/28(火) 00:40:23.21 ID:SVCksfOF
一昨年堂上がレギュラー取れなかったのが悪いという風潮
一理ある
124: 風吹けば名無し 2013/05/28(火) 00:41:25.09 ID:14ggwvb7
>>121
求められていたハードルは大分低かったはずなのにな
それでも飛び越える気配が微塵もなかった
149: 風吹けば名無し 2013/05/28(火) 00:50:01.50 ID:A9ofAitt
代わりはいないというがほぼ全ての打撃指標でリーグ最低クラスを叩き出すって逆に難しいで
151: 風吹けば名無し 2013/05/28(火) 00:50:37.14 ID:g1IMFggw
>>149
若手はこれ以下って言ってるようなもんやからな・・・
・荒木 打率.217 OPS.497 井端 打率.200 OPS.513
井端弘和選手は使っているうちに打つだろうけど、荒木雅博選手の方は動体視力がガクンと落ちる年齢(34~35歳)でこの成績になっているので、もしかしたら持ち直すのは難しいのかも。ただまぁ、ここまで打ててないのは技術云々よりもモチベーションの問題なんだろうけど。
で、モチベーション低下の原因といえば、ファンも以下のように見ている通りであって……。
――芸スポ板のとあるスレより。
70 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2013/05/27(月) 22:07:13.70 ID:35zxKIxs0
野球板の解任スレ
高木監督解任スレ ★27
和田監督勇退スレ ★17
星野監督解任スレ ★12
栗山監督解任スレ ★10
渡辺監督解任スレ ★5
伊東監督解任スレ ★4
西村監督解任スレ ★2
森脇監督解任スレ ★1
立浪監督解任スレ ★1
秋山監督解任スレ ★1
小川監督解任スレ ★1
高田GM解任スレ ★1
デニー友利解任スレ ★1
デーブ二軍監督解任スレ ★1
中畑永久監督スレ ★1
ぶっちぎりですなあ
~~~~~~~~~~~~~
30: 風吹けば名無し 2013/05/28(火) 00:14:35.76 ID:8zfqWZ1o
問題は取って代わる若手がいないことだろ
121: 風吹けば名無し 2013/05/28(火) 00:40:23.21 ID:SVCksfOF
一昨年堂上がレギュラー取れなかったのが悪いという風潮
一理ある
124: 風吹けば名無し 2013/05/28(火) 00:41:25.09 ID:14ggwvb7
>>121
求められていたハードルは大分低かったはずなのにな
それでも飛び越える気配が微塵もなかった
149: 風吹けば名無し 2013/05/28(火) 00:50:01.50 ID:A9ofAitt
代わりはいないというがほぼ全ての打撃指標でリーグ最低クラスを叩き出すって逆に難しいで
151: 風吹けば名無し 2013/05/28(火) 00:50:37.14 ID:g1IMFggw
>>149
若手はこれ以下って言ってるようなもんやからな・・・
2013年5月24日金曜日
清原に全然同意
・【日刊】清原「俺の記録を抜けるのは大谷しかいない」
ニコ動の中継とYouTubeの動画で見ただけだけど、大谷翔平選手のバッティングは素晴らしいの一言。たとえるなら福留孝介選手の上位互換verという感じで、打者一本で大過なく現役生活を過ごせたなら、超一流の中距離打者として世代を代表する選手になれると思う。この点、清原の見立てには全然同意。
で、昨日、投手としてデビューしたわけだけど……高卒1年目の投手としては出来すぎだけど、「怪物」ではなかったかなぁ。スピードガンでは良かったけど、プロの打者を手玉に取れるストレートではなかったし――球筋や伸び云々というよりも、あまりにもフォームが素直すぎるので、2~3球見極められると簡単に弾き返されてしまったのだと思う――、クイックに課題があるのは素人目にもハッキリしていたしね。なんというか、「ドミニカあたりの素材型投手」のオープン戦デビューのような感じ。フィールディングとコントロールを鍛えればモノになるだろうけど、マックスでも8勝8敗くらいで終わるんじゃなかろうか?
ただ、ピッチャーゴロを捌いた後、軽く投げた送球が矢のようなスピードだったので、ロマン的に、「外野手じゃなくて超大型ショートとして育てて欲しい」とは思う。守備については、広岡達朗や落合博満の言うとおり、どんなに素質のない奴でも練習されすれば必ず一流になるものだし。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
22: 風吹けば名無し 2013/05/22 06:44:00 ID:bQLaBwxd
実際金属に慣れきった高卒打者が1年目から3割狙えるって異常だからな
バッティングに関しちゃマジで天才だと思う。ピッチングは速いだけ
31: 風吹けば名無し 2013/05/22 06:47:50 ID:P7B7wn72
まぁ球が速いって能力は野手になっても生きるんだよな
40: 風吹けば名無し 2013/05/22 06:51:26 ID:KEHaj+/n
投手としても凄いものあると思うけど打者で見たいな
つか打者のスターが見たいんや
72: 風吹けば名無し 2013/05/22 07:05:20 ID:v7HaXZEa
ピッチャーは毎年出てくるからやらんでいい
打者のスター不在、高齢化はシャレにならんレベル
92: 風吹けば名無し 2013/05/22 07:10:33 ID:l3eTVkjm
高卒一年目に活躍した打者
・清原3割30本
・立浪2割2分20盗塁
・松井2割2分10本
・イチロー2割5分&二軍首位打者
・東出2割2分8盗塁
・大谷3割8厘←←←←←
清原以外はそんな打数多くないから100打席で今の成績維持したら清原以来の逸材ってことでええな
ニコ動の中継とYouTubeの動画で見ただけだけど、大谷翔平選手のバッティングは素晴らしいの一言。たとえるなら福留孝介選手の上位互換verという感じで、打者一本で大過なく現役生活を過ごせたなら、超一流の中距離打者として世代を代表する選手になれると思う。この点、清原の見立てには全然同意。
で、昨日、投手としてデビューしたわけだけど……高卒1年目の投手としては出来すぎだけど、「怪物」ではなかったかなぁ。スピードガンでは良かったけど、プロの打者を手玉に取れるストレートではなかったし――球筋や伸び云々というよりも、あまりにもフォームが素直すぎるので、2~3球見極められると簡単に弾き返されてしまったのだと思う――、クイックに課題があるのは素人目にもハッキリしていたしね。なんというか、「ドミニカあたりの素材型投手」のオープン戦デビューのような感じ。フィールディングとコントロールを鍛えればモノになるだろうけど、マックスでも8勝8敗くらいで終わるんじゃなかろうか?
ただ、ピッチャーゴロを捌いた後、軽く投げた送球が矢のようなスピードだったので、ロマン的に、「外野手じゃなくて超大型ショートとして育てて欲しい」とは思う。守備については、広岡達朗や落合博満の言うとおり、どんなに素質のない奴でも練習されすれば必ず一流になるものだし。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
22: 風吹けば名無し 2013/05/22 06:44:00 ID:bQLaBwxd
実際金属に慣れきった高卒打者が1年目から3割狙えるって異常だからな
バッティングに関しちゃマジで天才だと思う。ピッチングは速いだけ
31: 風吹けば名無し 2013/05/22 06:47:50 ID:P7B7wn72
まぁ球が速いって能力は野手になっても生きるんだよな
40: 風吹けば名無し 2013/05/22 06:51:26 ID:KEHaj+/n
投手としても凄いものあると思うけど打者で見たいな
つか打者のスターが見たいんや
72: 風吹けば名無し 2013/05/22 07:05:20 ID:v7HaXZEa
ピッチャーは毎年出てくるからやらんでいい
打者のスター不在、高齢化はシャレにならんレベル
92: 風吹けば名無し 2013/05/22 07:10:33 ID:l3eTVkjm
高卒一年目に活躍した打者
・清原3割30本
・立浪2割2分20盗塁
・松井2割2分10本
・イチロー2割5分&二軍首位打者
・東出2割2分8盗塁
・大谷3割8厘←←←←←
清原以外はそんな打数多くないから100打席で今の成績維持したら清原以来の逸材ってことでええな
2013年5月21日火曜日
どこが2軍や!
いったい何が起きているのか?
・【悲報】中日2軍選手たちの飲み会が楽しそう
前列左から「期待の若手」「去年のローテ」「地元高卒のエース候補」「最多ホールド」「去年のセットアッパー」「不動のエース」「去年のローテ」「ベテラン左腕」「シリーズ完全未遂男」――1軍、いや超1軍レベルのメンツじゃないか! ケガはしょうがないとしても、これだけのメンツが2軍に落ちてるなら、そらDeNAより下位にいてもしょうがない。それにしても中日投手陣にいったい何が起きているのか? ケガにしても疲労にしても、よっぽどマネジメントを怠らない限りこんなことにはならないだろうに。
~~~~~~~~~~~~~~~~
31: 風吹けば名無し 2013/05/21(火) 01:13:53.72 ID:HA/EZUDR
このメンツが二軍でニコニコ焼肉食ってるとこが今年の中日のおかしさ
39: 風吹けば名無し 2013/05/21(火) 01:14:38.45 ID:Da0ek50f
田島の笑顔が今の中日1軍投手陣を物語っている
65: 風吹けば名無し 2013/05/21(火) 01:17:46.33 ID:dtl/1bEr
一軍
大野朝倉カブレラブラッドリー
二軍
吉見山内山本昌伊藤準岩田川井
なんやこれ・・・
108: 風吹けば名無し 2013/05/21(火) 01:21:22.81 ID:bCXUkSs4
ワイ「楽しそう言うても2軍やろ、まあ大学生みたいなノリやろ」
↓
メンツ見る
↓
ワイ「あっ…(察し)」
145: 風吹けば名無し 2013/05/21(火) 01:24:28.94 ID:22A9J0Cy
吉見 29,000万円
浅尾 22,000万円
山井 *8,000万円
山内 *4,200万円
田島 *3,500万円
雄太 *2,800万円
岩田 *2,800万円
伊藤 *1,000万円
小熊 **,570万円
154: 風吹けば名無し 2013/05/21(火) 01:25:46.96 ID:nLVIpFzA
>>145
年齢的には山井が払ったのかな
・【悲報】中日2軍選手たちの飲み会が楽しそう
前列左から「期待の若手」「去年のローテ」「地元高卒のエース候補」「最多ホールド」「去年のセットアッパー」「不動のエース」「去年のローテ」「ベテラン左腕」「シリーズ完全未遂男」――1軍、いや超1軍レベルのメンツじゃないか! ケガはしょうがないとしても、これだけのメンツが2軍に落ちてるなら、そらDeNAより下位にいてもしょうがない。それにしても中日投手陣にいったい何が起きているのか? ケガにしても疲労にしても、よっぽどマネジメントを怠らない限りこんなことにはならないだろうに。
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31: 風吹けば名無し 2013/05/21(火) 01:13:53.72 ID:HA/EZUDR
このメンツが二軍でニコニコ焼肉食ってるとこが今年の中日のおかしさ
39: 風吹けば名無し 2013/05/21(火) 01:14:38.45 ID:Da0ek50f
田島の笑顔が今の中日1軍投手陣を物語っている
65: 風吹けば名無し 2013/05/21(火) 01:17:46.33 ID:dtl/1bEr
一軍
大野朝倉カブレラブラッドリー
二軍
吉見山内山本昌伊藤準岩田川井
なんやこれ・・・
108: 風吹けば名無し 2013/05/21(火) 01:21:22.81 ID:bCXUkSs4
ワイ「楽しそう言うても2軍やろ、まあ大学生みたいなノリやろ」
↓
メンツ見る
↓
ワイ「あっ…(察し)」
145: 風吹けば名無し 2013/05/21(火) 01:24:28.94 ID:22A9J0Cy
吉見 29,000万円
浅尾 22,000万円
山井 *8,000万円
山内 *4,200万円
田島 *3,500万円
雄太 *2,800万円
岩田 *2,800万円
伊藤 *1,000万円
小熊 **,570万円
154: 風吹けば名無し 2013/05/21(火) 01:25:46.96 ID:nLVIpFzA
>>145
年齢的には山井が払ったのかな
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