兵頭二十八師のMIL短blogより、手前的に重要な記事を発見。
・●陸自部隊集約は間違いだった。相馬原の戦車隊があれば駒門から運ぶ必要もなかった。駐屯地ごとに装甲作業機ぐらいもたせろ。【2011-6-29作文】
>Duncan Graham-Rowe 記者による2011-6-21記事「Haptic soldiers guided by buzzing belt」。
>GPSやINS連動の「触角弾帯」を装着し、微振動によって進むべき方位もしくは真北を装着者に知らせるという新商品を、米陸軍がテスト中である。
>暗夜の濃霧の中で敵から攻撃を受け、斜面を転げ落ちてすっかり方位が分からなくなっても、もう安心だ。次の waypoint までは確実に辿り着ける。
大雑把に言えば、「ハイレベルなプレステ2の振動コントローラー」(ゲーム機としてのオリジンはニンテンドー64ですが……)ですね。国内では「釣りゲーム」に応用したデモや、最近では「視覚障害者向けの杖」もありましたが、実際に体験してみた感じでは、いずれも現状ではおもちゃに近いものです。
「釣りゲーム」では、どの方向に引っ張られるかはわかるものの、大きな魚、小さな魚のアタリの違いはほとんどわかりませんでした。「視覚障害者向けの杖」――グリップにモーターが仕込まれていて、振動により前後左右4方向を指し示せる――も、実際に握ってみたところでは、70~80%くらいしか方向を判別できませんでした。いずれもこの1年内に開催された技術展示会のデモで体験したことなので、多分、現状における“日本のMAX”なんでしょう。
そんななかで、「別にグリップに仕込むことにこだわる必要なんてなくね?」と、防弾チョッキ(?)に仕込むというアイディアもさることながら、その応用法が遥かに進んでいることがねぇ……。軍師が何度も何度も何度も繰り返している通り、この手の技術は「軍用技術=命が掛かっている本気の仕事」じゃないと先んじることは難しいわね。
>ペンシルヴァニア大がその開発に協力している。同大のKatherine Kuchenbecker研究室では、ファースト・パースン・シューター・ゲーム用の「撃たれ感覚ヴェスト」を開発済み。どっちから飛んできた敵弾に当たったか、服の上から擬似痛感できるモノだ。
「CODMW4」(3は今秋発売予定らしい)くらいには、この辺のオプションがついたりして。てか、そうなったら「ゲームにおける被弾とライフの考え方」も考え直した方がいいような。「COD2」で導入された「時間を置いておけば血が止まる」というアイディアは、「救命パックでライフを回復させる」ことの煩わしさをなくした“革命”だったけど、もう一段、現実に即してかつ快適にプレイできる“革命”を待ちたいところ。
2011年6月29日水曜日
「プロ野球二軍監督」から読む“デーブの言い分”
元日刊現代の記者・赤坂英一氏の新刊『プロ野球二軍監督』(講談社)を読みました。プロ野球OB以外の野球本は基本的に取り上げないというのが、当blogで決めたルールだったりするのですが、何でそんなルールを課したのかといえば、「読み物としてのクオリティの低いものが多くて、一々取り上げていたら腐すばっかりになってしまうから」という事情があるためです。言葉を換えればクオリティの高い本があれば、バンバン取り上げてもOK! というわけですよ。
で、この本ですが野球本として普通に面白かったです。多分、この四半期に出版されたもののなかでは一番面白いといってもいいでしょう。ただ、全編通して「鉄拳制裁」を肯定的に取り上げている(というか、「鉄建制裁」しても文句を言われなかった昔は良かった論を論じる)ところは大いに疑問でしたが。
中身について一々説明するのも野暮な本ではあるので、興味のある人は図書館で予約するかAmazonをポチっていただきたいのですが――少なくとも、「読んだ時間を返せ!」みたいなことには絶対にならないことは保障します――、じゃぁなんでこんなエントリを書いているのかというと、大久保博元の語る暴行事件の“真実”に「う~~ん……」と唸ってしまったからなんですよ。
菊池雄星投手の門限破りを巡って、大久保が注意したというハナシは、報道にある通りなんですが、「工藤公康投手を交えた食事会に菊池投手が来なくなった件」については、手前が知っている報道内容とは随分違うようで――
「工藤さん(公康、10年シーズンで戦力外)が雄星を食事会に誘って、ぼくが雄星の希望した日に寿司屋を予約したんですよ。そしたら、別の予定が入ったから欠席しますと言って、平気な顔してる。あのな、先輩やコーチに対してそういう態度はないだろう、工藤さんに謝っとけよって言ったんだけど、雄星はこたえたふうがない。逆に、なんで自分が誤らなきゃいけないのか、と思っていたようですね」(230頁)
――とあり、これを素直に読む限りは、「投手陣を交えた食事会」というよりは、「工藤、デーブ、菊池のメシ会」という感じがします。少なくとも菊池投手の都合に合わせて予約したにも関わらず、菊池投手の都合でブッチしたのであれば、「そりゃデーブでなくても怒るわなぁ。てか、生ける伝説と寿司つまめるなんて機会を無駄にするかね? フツー」と思いますよ。
でもまぁ、これは“大久保の言い分”であって“菊池の言い分”でもなければ“真実”でもないのでしょう。『ゴッドファーザー』『ある愛の詩』のプロデューサーであるロバート・エヴァンス曰く、「どんな話にも3つの側面がある。相手の言い分、自分の言い分、そして真実。誰も嘘などついていない。共通の記憶は微妙に異なる」というわけですから。
で、この本ですが野球本として普通に面白かったです。多分、この四半期に出版されたもののなかでは一番面白いといってもいいでしょう。ただ、全編通して「鉄拳制裁」を肯定的に取り上げている(というか、「鉄建制裁」しても文句を言われなかった昔は良かった論を論じる)ところは大いに疑問でしたが。
中身について一々説明するのも野暮な本ではあるので、興味のある人は図書館で予約するかAmazonをポチっていただきたいのですが――少なくとも、「読んだ時間を返せ!」みたいなことには絶対にならないことは保障します――、じゃぁなんでこんなエントリを書いているのかというと、大久保博元の語る暴行事件の“真実”に「う~~ん……」と唸ってしまったからなんですよ。
菊池雄星投手の門限破りを巡って、大久保が注意したというハナシは、報道にある通りなんですが、「工藤公康投手を交えた食事会に菊池投手が来なくなった件」については、手前が知っている報道内容とは随分違うようで――
「工藤さん(公康、10年シーズンで戦力外)が雄星を食事会に誘って、ぼくが雄星の希望した日に寿司屋を予約したんですよ。そしたら、別の予定が入ったから欠席しますと言って、平気な顔してる。あのな、先輩やコーチに対してそういう態度はないだろう、工藤さんに謝っとけよって言ったんだけど、雄星はこたえたふうがない。逆に、なんで自分が誤らなきゃいけないのか、と思っていたようですね」(230頁)
――とあり、これを素直に読む限りは、「投手陣を交えた食事会」というよりは、「工藤、デーブ、菊池のメシ会」という感じがします。少なくとも菊池投手の都合に合わせて予約したにも関わらず、菊池投手の都合でブッチしたのであれば、「そりゃデーブでなくても怒るわなぁ。てか、生ける伝説と寿司つまめるなんて機会を無駄にするかね? フツー」と思いますよ。
でもまぁ、これは“大久保の言い分”であって“菊池の言い分”でもなければ“真実”でもないのでしょう。『ゴッドファーザー』『ある愛の詩』のプロデューサーであるロバート・エヴァンス曰く、「どんな話にも3つの側面がある。相手の言い分、自分の言い分、そして真実。誰も嘘などついていない。共通の記憶は微妙に異なる」というわけですから。
2011年6月28日火曜日
そろそろ心臓発作とかを気にしたほうが
「日本のことを『この国』という奴と、陰謀論をもっともらしく語る奴は信用しちゃいけない。あと、携帯電話は持つな」というのが父親の遺言だったりするのはもちろん嘘っぱちですが、まぁ、手前の信条であることは間違いありません。
陰謀論については、中学三年生までに当時刊行済みの『ノストラダムスの大予言』シリーズと川尻徹博士の怪著『滅亡のシナリオ』、その他、市立図書館に蔵書されていた数多のユダヤ陰謀論本を全て読破。その後、高校一年生になって「あれは全部ウソだよなぁ」と悟りを得て以来、ニヤニヤとスルーできるようになったので問題ないのですが、人知れず誰かが暗殺されたり、誰かが違法な資金提供を受けていたりすることを陰謀というのであれば、それはそれで確かに存在するのだろうということも認めています。
というわけで、昨日、法案を通すためには懐柔せざるを得ない自民党の参議院議員を一本釣りしたうえで、あそこまで国民を舐めきった記者会見――信条を曲げてNHKを見たけど、プレスもがらがらで、途中で中継を切っちゃってたね――をやった菅は、「復興? 訪米? それがどうした! オレは憲政史上の限界を狙う!!」と高らかに宣言したも同じわけで、多分、特例公債、二次補正、再生エネ法の3つが7月中に全部通ったとしても辞めませんよ。てか、そうなったら辞めさせる手がなくなります。特例公債と二次補正が通りさえすれば、少なくとも今年12月末までは復興予算が恙無く執行されるわけで、となれば来年1月まで延々と国会を開かなければいいわけだから。
というわけで、自民党が再度不信任案を提出しなければ、多分、どこかの国が陰謀を企てる――なんてこともあればいいなぁ……と思ったり思わなかったり。
陰謀論については、中学三年生までに当時刊行済みの『ノストラダムスの大予言』シリーズと川尻徹博士の怪著『滅亡のシナリオ』、その他、市立図書館に蔵書されていた数多のユダヤ陰謀論本を全て読破。その後、高校一年生になって「あれは全部ウソだよなぁ」と悟りを得て以来、ニヤニヤとスルーできるようになったので問題ないのですが、人知れず誰かが暗殺されたり、誰かが違法な資金提供を受けていたりすることを陰謀というのであれば、それはそれで確かに存在するのだろうということも認めています。
というわけで、昨日、法案を通すためには懐柔せざるを得ない自民党の参議院議員を一本釣りしたうえで、あそこまで国民を舐めきった記者会見――信条を曲げてNHKを見たけど、プレスもがらがらで、途中で中継を切っちゃってたね――をやった菅は、「復興? 訪米? それがどうした! オレは憲政史上の限界を狙う!!」と高らかに宣言したも同じわけで、多分、特例公債、二次補正、再生エネ法の3つが7月中に全部通ったとしても辞めませんよ。てか、そうなったら辞めさせる手がなくなります。特例公債と二次補正が通りさえすれば、少なくとも今年12月末までは復興予算が恙無く執行されるわけで、となれば来年1月まで延々と国会を開かなければいいわけだから。
というわけで、自民党が再度不信任案を提出しなければ、多分、どこかの国が陰謀を企てる――なんてこともあればいいなぁ……と思ったり思わなかったり。
2011年6月27日月曜日
自分の意見が通らなかったら「数の暴力」というくせに
・山本太郎ら呼びかけ!「原発」国民投票で
多分、百万人くらいが同じような突っ込みをしていると思うけど――
「もし本当に国民投票をやって、過半数が『原発賛成』だったらどうするの?」
そのときは潔く『原発反対』の御旗を降ろして、「国民の皆様が決めたことは尊重しなければならない。納得できないが原発は容認する」なんて殊勝なことを言うつもりなんて絶対にないわけでしょ? 実際、同じような思想を持つ奴らが運動していた「君が代起立問題」にしたって、最高裁で「国の方針は間違ってないから。サーセン」って結論が出たにも関わらずグチグチ文句を言い続けているわけだし。大阪府のハナシにしたって「数の暴力はイカン!」とかぼざいているわけでしょ?
国民投票という政治手法自体にもいろいろ言いたいことはあるし、この運動自体が現実的とはさっぱり思えないけど、百歩譲ってその辺の事情は棚に上げましょう。で、原発の是非を巡る国民投票ができるとなれば、手前としては「是非やるべし!」ですよ。少なくとも設問が『原発賛成』か『原発反対』であれば、『原発賛成』が過半数を得るのは99%間違いないもの。“おんなこども”やプロ市民だけが国民じゃないわけだから。
>団体の案では、投票権は義務教育を修了した日本国民と永住外国人が持ち、<1>原発の新規建設を認めるか<2>既存の原発については運転容認か段階的閉鎖か-を問う。
永住外国人ねぇ……。どうせなら在日外国人の地方参政権付与の是非も国民投票したらどうよ? 震災後の物不足のスーパーで韓国製品だけが余りまくっていた状況を見れば、大多数の国民が「本当は韓国/朝鮮――に関わらず、ほとんどの外国。昔で言う“毛唐”全般――とはできるだけ関わりたくない」ってのが本音なんだろうから、これも99%『参政権付与反対』という結果がでると思うんだけどねぇ。
・「特例公債・補正・再エネ法が退陣条件」首相が国対委員長に示唆――ウソ。特例公債と二次補正が通ったら、何かの拍子で物故しない限り来年1月まで辞めさせられなくなる。これはどんなバカでもわかる理屈。てか、自民党も覚悟を決めて二度目の不信任案を出せよ。
多分、百万人くらいが同じような突っ込みをしていると思うけど――
「もし本当に国民投票をやって、過半数が『原発賛成』だったらどうするの?」
そのときは潔く『原発反対』の御旗を降ろして、「国民の皆様が決めたことは尊重しなければならない。納得できないが原発は容認する」なんて殊勝なことを言うつもりなんて絶対にないわけでしょ? 実際、同じような思想を持つ奴らが運動していた「君が代起立問題」にしたって、最高裁で「国の方針は間違ってないから。サーセン」って結論が出たにも関わらずグチグチ文句を言い続けているわけだし。大阪府のハナシにしたって「数の暴力はイカン!」とかぼざいているわけでしょ?
国民投票という政治手法自体にもいろいろ言いたいことはあるし、この運動自体が現実的とはさっぱり思えないけど、百歩譲ってその辺の事情は棚に上げましょう。で、原発の是非を巡る国民投票ができるとなれば、手前としては「是非やるべし!」ですよ。少なくとも設問が『原発賛成』か『原発反対』であれば、『原発賛成』が過半数を得るのは99%間違いないもの。“おんなこども”やプロ市民だけが国民じゃないわけだから。
>団体の案では、投票権は義務教育を修了した日本国民と永住外国人が持ち、<1>原発の新規建設を認めるか<2>既存の原発については運転容認か段階的閉鎖か-を問う。
永住外国人ねぇ……。どうせなら在日外国人の地方参政権付与の是非も国民投票したらどうよ? 震災後の物不足のスーパーで韓国製品だけが余りまくっていた状況を見れば、大多数の国民が「本当は韓国/朝鮮――に関わらず、ほとんどの外国。昔で言う“毛唐”全般――とはできるだけ関わりたくない」ってのが本音なんだろうから、これも99%『参政権付与反対』という結果がでると思うんだけどねぇ。
・「特例公債・補正・再エネ法が退陣条件」首相が国対委員長に示唆――ウソ。特例公債と二次補正が通ったら、何かの拍子で物故しない限り来年1月まで辞めさせられなくなる。これはどんなバカでもわかる理屈。てか、自民党も覚悟を決めて二度目の不信任案を出せよ。
2011年6月26日日曜日
化けたと判断するのは拙速なんだろうけど
ジョエル・グスマン選手が場外HRを含む2安打。例の如く試合後のスコアしか見てませんが、どうやら前田健太投手から14球粘ったりと2軍落ち前とは一味違う内容だったとか。といっても、所詮1割台の打者だし、大きな期待をするのが間違っているのかもしれないけど、トニ・ブランコ選手を欠く中では和田一浩選手、平田良介選手と並ぶ貴重な大砲だからなぁ。打てなくても1年間使い続けて欲しいところ。
前にも書いたけど、ビョン様やディオニス・セサル選手とは違ってまだ若いんだし、彼らは化けても絶対に30本打てなかったけど、グスマン選手なら統一球でも40本打てるだけのポテンシャルはあるわけだから。
前にも書いたけど、ビョン様やディオニス・セサル選手とは違ってまだ若いんだし、彼らは化けても絶対に30本打てなかったけど、グスマン選手なら統一球でも40本打てるだけのポテンシャルはあるわけだから。
2011年6月25日土曜日
元気な門田に一安心
朝早いというのにとても眠たいので簡潔に。
・関西独立リーグ大阪の門田監督「初陣」は黒星――脳梗塞&糖尿病で大変と聞いていたので、久しぶりに元気な姿を見られて本当に嬉しい。やっぱりレジェンドには長生きしてもらいたいし。4時間もベンチにいられたってことは十分に元気なんだろう。
>一方で元強打者らしく「スイングの強さはプロと雲泥の差。(元近鉄の)ブライアントとか見ていたから余計に思う」と打力不足を気に掛けた。
いやホント、元気なら今でもそこらのアマよりは凄いスイングをするんだろう。てか、もう少し様子を見て、1年間持つ体力があることが確認できたら、どこかの球団が正式にコーチとして呼ぶべきだろうなぁ。
・とある催しで最新の自己採血キットを体験使用。「ちょっとチクっとしますよ」といわれて人差し指の腹に針を挿したものの、ビックリするほどチクっとしなかった。で、片一方の指で小さい小さい傷を圧迫したら、キッチリと血が出てくるし。傷跡も1~2分くらいで塞がって、その間、ティシューで押さえておく必要もなし。いやはや凄い進化。こういうものは実際に使ってみないと凄さがわからないものだなぁ。
・ちなみに血糖値は食後2時間で85mg/dl。ようするに血糖値だけは超正常! って自慢したかっただけです。
・関西独立リーグ大阪の門田監督「初陣」は黒星――脳梗塞&糖尿病で大変と聞いていたので、久しぶりに元気な姿を見られて本当に嬉しい。やっぱりレジェンドには長生きしてもらいたいし。4時間もベンチにいられたってことは十分に元気なんだろう。
>一方で元強打者らしく「スイングの強さはプロと雲泥の差。(元近鉄の)ブライアントとか見ていたから余計に思う」と打力不足を気に掛けた。
いやホント、元気なら今でもそこらのアマよりは凄いスイングをするんだろう。てか、もう少し様子を見て、1年間持つ体力があることが確認できたら、どこかの球団が正式にコーチとして呼ぶべきだろうなぁ。
・とある催しで最新の自己採血キットを体験使用。「ちょっとチクっとしますよ」といわれて人差し指の腹に針を挿したものの、ビックリするほどチクっとしなかった。で、片一方の指で小さい小さい傷を圧迫したら、キッチリと血が出てくるし。傷跡も1~2分くらいで塞がって、その間、ティシューで押さえておく必要もなし。いやはや凄い進化。こういうものは実際に使ってみないと凄さがわからないものだなぁ。
・ちなみに血糖値は食後2時間で85mg/dl。ようするに血糖値だけは超正常! って自慢したかっただけです。
2011年6月24日金曜日
交流戦が終わって
珍しく忙しいので、数日前に書いて何となくほったらかしていたエントリでお茶を濁すことに。
・交流戦はパリーグが強い! とか言ってるけど、ソフトバンクと日ハムが強いだけなのでは? あ、一応、オリックスもか。それでも中日を中心に見ていると、上位2チーム以外はさほど怖くなかったというのが正直なところ。
・主軸が振るわないなぁ。「シーズン延べれば.260~.300」という彼らの期待値を考えれば、これから爆発的に打たないと計算が合わなくなる。
・さて、48試合が終わった。森野将彦選手に与えられたリミット(=「50試合までは見てやるよ」)まであと2試合なわけだが……。サードをキチっと守れて打撃にもそれなりに期待できるのは堂上直倫選手くらいだけど、彼は井端弘和選手の代わりでもあるからなぁ。
・というか、堂上選手をサード、森野選手をファーストにして、セカンドにプリンスを持ってくる――って奇手があったか! ってど素人に思われるくらい井端選手がなぁ……なんかこのあいだは、堂上選手のファインプレーもあって必要以上に“不要感”が漂いはじめてもう……。
・それにしても主軸がこれだけダメで、井端選手も振るわず、トニ・ブランコ選手、高橋聡文選手も欠くなかで、本当に良くやってるよなぁ。ケガ人&計算違いについていえば、巨人、阪神に勝るとも劣らないレベルにあるわけだから。
・交流戦はパリーグが強い! とか言ってるけど、ソフトバンクと日ハムが強いだけなのでは? あ、一応、オリックスもか。それでも中日を中心に見ていると、上位2チーム以外はさほど怖くなかったというのが正直なところ。
・主軸が振るわないなぁ。「シーズン延べれば.260~.300」という彼らの期待値を考えれば、これから爆発的に打たないと計算が合わなくなる。
・さて、48試合が終わった。森野将彦選手に与えられたリミット(=「50試合までは見てやるよ」)まであと2試合なわけだが……。サードをキチっと守れて打撃にもそれなりに期待できるのは堂上直倫選手くらいだけど、彼は井端弘和選手の代わりでもあるからなぁ。
・というか、堂上選手をサード、森野選手をファーストにして、セカンドにプリンスを持ってくる――って奇手があったか! ってど素人に思われるくらい井端選手がなぁ……なんかこのあいだは、堂上選手のファインプレーもあって必要以上に“不要感”が漂いはじめてもう……。
・それにしても主軸がこれだけダメで、井端選手も振るわず、トニ・ブランコ選手、高橋聡文選手も欠くなかで、本当に良くやってるよなぁ。ケガ人&計算違いについていえば、巨人、阪神に勝るとも劣らないレベルにあるわけだから。
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