・2011/08/12 8/12/11 CG: MIN@CLE
ツインズ・西岡剛選手のダメな守備(本編は4:06~)。同じ回にこれだけ“やらかし”たら、そらピッチャーもキレる。しかも、難しい当たりゼロ。ほぼ打ち取った当たりでこんなことされたらなぁ。
西岡選手には何の含みもないけど、このプレーはシーズンオフまで延々と干されても文句はいえないレベル。それにしてもビョン様以上に打てない守れないってどういうこと? 大多数のドラファンが「コイツ下げろ!」と言っているジョエル・グズマン選手を擁護する手前でも、もし、メジャーから獲ってきた外国人選手がこんなことをやらかしたら、みんなの尻馬に乗って叩きまくるだろうなぁ。
こういっちゃぁ何だけど、メジャーに行っちゃぁいけない選手ってのはいるんだねぇ。
追記:( ;∀;)中日の大エースだった川上憲伸投手の末路
1:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/08/13(土) 17:58:53.96ID:zIT1iBZA0●
川上、2回1失点=米ルーキーリーグ
【ニューヨーク時事】米大リーグのブレーブスからルーキーリーグに降格中の川上は11日、パイレーツ戦に先発し、2回3安打1失点、3奪三振だった。勝敗は付かなかった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/headlines/20110812-00000082-jij-spo.html
メジャー
AAA
AA
アドバンスドA
クラスA
ショートシーズンA
ルーキー・アドバンスド
ルーキーリーグ ←川上はいまココ
アメリカで最下層のルーキーリーグで防御率15点
http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=9225&position=P
……どうしてこうなった(AA略
2011年8月13日土曜日
「FF13関連のマジキチな記事」を翻訳してみた
・『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』の『ファイナルファンタジー零式』お試し配信開始
2chで「マジキチ」とか「笑える」とかいうスレタイのついたもので、本当にアタマがおかしいと思えるものだったり笑えるものだったりした試しがなかったんですが、これは文字通り「マジキチ」。
FF1~6は全部。7は途中まで、12は8時間くらいしかやった経験しかないので、最近のがどうなっているかは良くわかりません。『FF13』については、「ファルシのルシがうんたらかんたら」のコピペで、どうも凄いことになっているとは思っていましたが……『FF13』がアレなのか記事を書いたライターor記者がアレなのか?(まぁ、確信犯なんでしょうが)
というわけで、以下、手前なりに翻訳してみました。
~~~~~~~~~~~~~~~~
『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』(FABULA NOVA CRYSTALLIS FINAL FANTASY)シリーズのひとつとして発売される予定のゲームソフト『FINAL FANTASY 零式』は、先に発売された『ファイナルファンタジーXIII』と同じ神話(同じ世界観)のゲームとして開発された。
*つまり――
・『FF13』には世界観がある。
・その世界観は<FNCFF>という。
・『FF13』と『FF零式』は<FNCFF>という同じ世界観が基調となっている。
――ってことか?
8月11日から、その『FINAL FANTASY 零式』のお試し版ゲームがPSNで配信開始されたという。『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』をもとに開発された作品は『ファイナルファンタジーXIII』をはじめ、『ファイナルファンタジー13-2』や『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』、そして今回お試し版が配信された『ファイナルファンタジー零式』など、複数の作品がある。
*<FNCFF>という世界観が基調となっているゲームは、『FF13』『FF零式』だけではなくて、『FF13-2』『FFヴェルサス13』というのがある。このうち『FF零式』は8月11日付でPNSでデモ配信が解禁されたってことね?
しかしゲーム内容が異なることから、新しい感覚でゲームを楽しめるようだ。つまり『ファイナルファンタジーXIII』も『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』だし、『ファイナルファンタジー零式』も『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』だが、同じ『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』でもストーリーやゲーム性が違うということである。
*<FNCFF>という共通の世界観を持つゲームなので、ぶっちゃけ『FF13』と『FF零式』は似たようなテイストだけど、ゲーム内容は違うんだから新しい感覚でゲームを楽しめるよ! でOK?
とはいえ、それぞれのゲームのバックにある世界設定は『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』に基づいており、『ファイナルファンタジーXIII』も『ファイナルファンタジー13-2』も『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』も『ファイナルファンタジー零式』も、『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』に設定されている神々の神話が存在する。
*『FF13』『FF零式』『FF13-2』『FFヴェルサス13』の4つのゲームは、ゲーム内容は違うけど<FNCFF>という世界観で共通していますよ……でいいよね?
つまりどのゲームも『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』であり、『ファイナルファンタジーXIII』も『ファイナルファンタジー13-2』も『ファブラノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』の神々であるムイン、ブーニゼルベ、ファルシ=パルス、ファルシ=エトロ、ファルシ=リンゼが世界観の背景に存在するのである(ゲームに登場するかどうかは別にして)。
*『FF13』『FF零式』『FF13-2』『FFヴェルサス13』の4つのゲームは、「<FNCFF>サーガ」であり、その世界観で設定された神さまが出てきます、ってことでしょ?
ちなみに『ファイナルファンタジー零式』は『ファイナルファンタジー アギトXIII』というタイトルだったが、途中から『ファイナルファンタジー零式』に変更された。『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』も『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジーXIII』だったが『ファブラ ノヴァ クリスタリスファイナルファンタジー』になった。現在は『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』として『ファイナルファンタジーXIII』、『ファイナルファンタジー13-2』、『ファイナルファンタジーヴェルサスXIII』、『ファイナルファンタジー零式』が発表されているが、もしかすると『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』として新たな作品が登場するかもしれない。いまから『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』シリーズ作品がすべて出そろうのが楽しみである。まだ『ファブラ ノヴァ クリスタリスファイナルファンタジー』を知らない人は、とりあえずすでに発売されている『ファイナルファンタジーXIII』をプレイするといいだろう。『ファブラ ノヴァクリスタリス ファイナルファンタジー』の一端を垣間見ることができるはずだ。
*つまり――
・『FF零式』、<FNCFF>とも当初のタイトルは異なっていた。
・「<FNCFF>サーガ」の作品は現在上記の4つ。これらの売れ行き次第では5つめ、6つめと新シリーズが発売されるかも知れない。
・「<FNCFF>サーガ」は現在明らかになっている4つの作品では完結していない。新たな作品の発売とサーガの完成が待ち遠しい。
・<FNCFF>を知らない人は、『FF13』をプレイしてみよう。
――でよろしいのでしょうか?
*レビュー数が2328件ってのも凄いけど、星5から星1までほぼ均等なところも地味に凄い。
2chで「マジキチ」とか「笑える」とかいうスレタイのついたもので、本当にアタマがおかしいと思えるものだったり笑えるものだったりした試しがなかったんですが、これは文字通り「マジキチ」。
FF1~6は全部。7は途中まで、12は8時間くらいしかやった経験しかないので、最近のがどうなっているかは良くわかりません。『FF13』については、「ファルシのルシがうんたらかんたら」のコピペで、どうも凄いことになっているとは思っていましたが……『FF13』がアレなのか記事を書いたライターor記者がアレなのか?(まぁ、確信犯なんでしょうが)
というわけで、以下、手前なりに翻訳してみました。
~~~~~~~~~~~~~~~~
『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』(FABULA NOVA CRYSTALLIS FINAL FANTASY)シリーズのひとつとして発売される予定のゲームソフト『FINAL FANTASY 零式』は、先に発売された『ファイナルファンタジーXIII』と同じ神話(同じ世界観)のゲームとして開発された。
*つまり――
・『FF13』には世界観がある。
・その世界観は<FNCFF>という。
・『FF13』と『FF零式』は<FNCFF>という同じ世界観が基調となっている。
――ってことか?
8月11日から、その『FINAL FANTASY 零式』のお試し版ゲームがPSNで配信開始されたという。『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』をもとに開発された作品は『ファイナルファンタジーXIII』をはじめ、『ファイナルファンタジー13-2』や『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』、そして今回お試し版が配信された『ファイナルファンタジー零式』など、複数の作品がある。
*<FNCFF>という世界観が基調となっているゲームは、『FF13』『FF零式』だけではなくて、『FF13-2』『FFヴェルサス13』というのがある。このうち『FF零式』は8月11日付でPNSでデモ配信が解禁されたってことね?
しかしゲーム内容が異なることから、新しい感覚でゲームを楽しめるようだ。つまり『ファイナルファンタジーXIII』も『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』だし、『ファイナルファンタジー零式』も『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』だが、同じ『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』でもストーリーやゲーム性が違うということである。
*<FNCFF>という共通の世界観を持つゲームなので、ぶっちゃけ『FF13』と『FF零式』は似たようなテイストだけど、ゲーム内容は違うんだから新しい感覚でゲームを楽しめるよ! でOK?
とはいえ、それぞれのゲームのバックにある世界設定は『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』に基づいており、『ファイナルファンタジーXIII』も『ファイナルファンタジー13-2』も『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』も『ファイナルファンタジー零式』も、『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』に設定されている神々の神話が存在する。
*『FF13』『FF零式』『FF13-2』『FFヴェルサス13』の4つのゲームは、ゲーム内容は違うけど<FNCFF>という世界観で共通していますよ……でいいよね?
つまりどのゲームも『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』であり、『ファイナルファンタジーXIII』も『ファイナルファンタジー13-2』も『ファブラノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』の神々であるムイン、ブーニゼルベ、ファルシ=パルス、ファルシ=エトロ、ファルシ=リンゼが世界観の背景に存在するのである(ゲームに登場するかどうかは別にして)。
*『FF13』『FF零式』『FF13-2』『FFヴェルサス13』の4つのゲームは、「<FNCFF>サーガ」であり、その世界観で設定された神さまが出てきます、ってことでしょ?
ちなみに『ファイナルファンタジー零式』は『ファイナルファンタジー アギトXIII』というタイトルだったが、途中から『ファイナルファンタジー零式』に変更された。『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』も『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジーXIII』だったが『ファブラ ノヴァ クリスタリスファイナルファンタジー』になった。現在は『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』として『ファイナルファンタジーXIII』、『ファイナルファンタジー13-2』、『ファイナルファンタジーヴェルサスXIII』、『ファイナルファンタジー零式』が発表されているが、もしかすると『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』として新たな作品が登場するかもしれない。いまから『ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー』シリーズ作品がすべて出そろうのが楽しみである。まだ『ファブラ ノヴァ クリスタリスファイナルファンタジー』を知らない人は、とりあえずすでに発売されている『ファイナルファンタジーXIII』をプレイするといいだろう。『ファブラ ノヴァクリスタリス ファイナルファンタジー』の一端を垣間見ることができるはずだ。
*つまり――
・『FF零式』、<FNCFF>とも当初のタイトルは異なっていた。
・「<FNCFF>サーガ」の作品は現在上記の4つ。これらの売れ行き次第では5つめ、6つめと新シリーズが発売されるかも知れない。
・「<FNCFF>サーガ」は現在明らかになっている4つの作品では完結していない。新たな作品の発売とサーガの完成が待ち遠しい。
・<FNCFF>を知らない人は、『FF13』をプレイしてみよう。
――でよろしいのでしょうか?
*レビュー数が2328件ってのも凄いけど、星5から星1までほぼ均等なところも地味に凄い。
2011年8月12日金曜日
子ども盆踊りの唄って全国共通じゃなかったのか!
「そういえば盆踊りの季節だナ」と思い、アノ懐かしい曲がYouTubeにないかと思って探してみたら……
・「子供盆おどり唄」 持田ヨシ子
懐かしさのあまり泣きそうになった――実際に踊っていたころよりも、盆踊りに行かなくなった中学~高校の頃を思い出した。19:00過ぎに近所のスーパーの駐車場からぼんやりと流れてくるこの曲を聴きながらアレをしたりコレをした記憶が蘇ってきて、おお、もう……――のはさておき、これって北海道限定だったのね。
バカであるという自覚はあっても、30年以上生きてきてそれなりに本も読み、色々な人とも会い、年齢なりに人生も学んできたという自負はあったんだけど、これが北海道限定だなんて夢にも思わなかった。この盆踊りの唄は「8月になれば全国各地で流れているもの」だと固く信じてたのになぁ。上京して初めて「サンパレスのCMっていわゆる“ローカルCM”って奴なんだ。『なんてったって宇宙一』なのに!」という真実を知ったとき以上のショック、100メガショック! という感じ。
あとこれって「チャンコチャンコチャンコチャチャンがチャン」じゃなくて「シャンコシャンコシャンコシャシャンがシャン」なのね? それに2番の「笛も流れる太鼓も響く」が1番で、3番の「そろたそろたよどの子もそろた」が2番で、あとはリピートだと思ってた。「そろたそろた」も何故か「トヨタトヨタ」だと思ってたし。
まぁ、歌詞の勘違いについては『タンゴむりすんな!』の「あばれはっちゃく“鼻つまみ”」が「あばれはっちゃく“鼻づまり”」だと20年以上思い込んでいたくらいにヒアリングがアレだし、当時のラジカセの音質も悪かったから正確に聞き取れなかったって事情もあるしね。
それにしてもこの盆踊りの唄が北海道限定とはなぁ。いやホント、世の中には知らないことが一杯だわ。
追記:昨日の国会、ライブで聴ければ1000円くらい出しても惜しくはない自民党・西田昌司の質問にて。
・西田:『市民の会』の平成19年度政治資金収支報告書の通り、会計ソフトに打ち込みました。それで会計帳簿も作ってみました。そしたらここで残高がマイナスになるんです。マイナスになるなんてことは絶対にあり得ないんですよ。
・菅のヤジ:どうして?
・場内失笑、西田爆笑。
菅直人が、世界の指導者のなかで最もバカで無知であるってことが良くわかった。政治家として無知とか、上半期を「じょうはんき」と読むほどの無知とかってレベルじゃなくて人間として無知。会計の基本のキを知らない奴が財務大臣をやっていたなんてのが信じられない。↑の失笑の意味がわからない人は、ハッキリいって社会人失格です。無知がバレる前に「仕訳」でググってください。
・「子供盆おどり唄」 持田ヨシ子
懐かしさのあまり泣きそうになった――実際に踊っていたころよりも、盆踊りに行かなくなった中学~高校の頃を思い出した。19:00過ぎに近所のスーパーの駐車場からぼんやりと流れてくるこの曲を聴きながらアレをしたりコレをした記憶が蘇ってきて、おお、もう……――のはさておき、これって北海道限定だったのね。
バカであるという自覚はあっても、30年以上生きてきてそれなりに本も読み、色々な人とも会い、年齢なりに人生も学んできたという自負はあったんだけど、これが北海道限定だなんて夢にも思わなかった。この盆踊りの唄は「8月になれば全国各地で流れているもの」だと固く信じてたのになぁ。上京して初めて「サンパレスのCMっていわゆる“ローカルCM”って奴なんだ。『なんてったって宇宙一』なのに!」という真実を知ったとき以上のショック、100メガショック! という感じ。
あとこれって「チャンコチャンコチャンコチャチャンがチャン」じゃなくて「シャンコシャンコシャンコシャシャンがシャン」なのね? それに2番の「笛も流れる太鼓も響く」が1番で、3番の「そろたそろたよどの子もそろた」が2番で、あとはリピートだと思ってた。「そろたそろた」も何故か「トヨタトヨタ」だと思ってたし。
まぁ、歌詞の勘違いについては『タンゴむりすんな!』の「あばれはっちゃく“鼻つまみ”」が「あばれはっちゃく“鼻づまり”」だと20年以上思い込んでいたくらいにヒアリングがアレだし、当時のラジカセの音質も悪かったから正確に聞き取れなかったって事情もあるしね。
それにしてもこの盆踊りの唄が北海道限定とはなぁ。いやホント、世の中には知らないことが一杯だわ。
追記:昨日の国会、ライブで聴ければ1000円くらい出しても惜しくはない自民党・西田昌司の質問にて。
・西田:『市民の会』の平成19年度政治資金収支報告書の通り、会計ソフトに打ち込みました。それで会計帳簿も作ってみました。そしたらここで残高がマイナスになるんです。マイナスになるなんてことは絶対にあり得ないんですよ。
・菅のヤジ:どうして?
・場内失笑、西田爆笑。
菅直人が、世界の指導者のなかで最もバカで無知であるってことが良くわかった。政治家として無知とか、上半期を「じょうはんき」と読むほどの無知とかってレベルじゃなくて人間として無知。会計の基本のキを知らない奴が財務大臣をやっていたなんてのが信じられない。↑の失笑の意味がわからない人は、ハッキリいって社会人失格です。無知がバレる前に「仕訳」でググってください。
2011年8月11日木曜日
野蛮人は野蛮人らしく扱われるものです
・「東海」を「日本海」単独表記に…米国の主張で波紋
・竹島問題で国際司法裁判所付託 韓国に提起検討
・北朝鮮軍が再び砲撃
日本海の話も竹島の話も全部元は「自民党代議士の入国拒否」でしょ。ソマリアやコートジボアールをバカにするわけじゃないけど、あれくらい政情不安のある国であっても曲がりなりにも中央政府を名乗る政府機関があれば、外交上のプロトコルは守るものです。他の国と同じルール(国際法でありプロトコル)で付き合って初めて国として存立できる――他国から国として認められ、結果、国境線が確定して、国民の所属先も確定して、税金もキッチリ徴収できる――わけなんだから。つまり、どんな国であっても国である以上は、「友好国の国民の代表をテロリスト扱いして入国拒否する」なんて無法なことは絶対にしないものなんであって、韓国のやったことは、文字通り野蛮人の所業としかいいようがないんですよ。
ここ最近のアレコレの全部が、↑みたいな単純なハナシに帰結するものじゃないでしょう。それでも、自民党議員をテロリスト扱いせず、逆にどうぞどうぞと国内に案内しつつ「でも竹島はオレっちのものだから」ってことだけはクギをさすってことにしておけば、多分、こんなことにはならなかったでしょう。北朝鮮の砲撃は“アジアの風物詩”的な定例イベントに近いものでしょうが、これも野蛮人の所業のお陰で日米とのあいだの隙間風がビュンビュン吹いてるからこそ起きたといえるわけだし。
それにしてもこの問題で、それなりに尊敬していた人が「入国拒否されるのにわざわざ出向く意味がわからない」「韓国との経済交流を考えれば、いたずらに刺激するのは良くない」的なことをいっていたのには唖然とした。金は金、政治は政治じゃねぇか! ホント、バカじゃねぇのかと。実際、こうやって物事が動いているんだから、ああやってアクションを起こしたことには大きな意味があったと思うんだけどねぇ。
なお、竹島問題をゼロから知りたいという人には、↓の本をお薦めします。
*読書メーターの感想:良書。サンフランシスコ条約締結までの日韓の領土交渉から李承晩ライン設定の背景、その後の日韓交渉の経緯までが手際よくまとめられている。一番の読みどころは五章とエピローグ。軍事政権以降の韓国政治の変質と筆者の日韓交渉に対するスタンスは、非常に興味深い。個人的には、竹島密約に見られる“アジア的解決”には全く同意できない。それでも、冷戦の最前線にあった韓国と日米との関係強化が喫緊の課題だったという時代背景を考えると、「あの時点では正解だった」と思わざるを得ない。
・アン・ハサウェイ、キャットウーマンの衣装不評に自ら反撃
手前が本当に見たいバットマンは、「ティム・バートン版バットマンのマイケル・キートンをクリスチャン・ベールに変えて、他のキャストはそのままにして、クリストファー・ノーランが撮った奴」です。アン・ハサウェイはすごく好きな女優だけど、「伊達政宗=渡辺謙」であるように、キャット・ウーマンはミシェル・ファイファーのものだからねぇ。「ミャーオ→ドカーン!」がないキャット・ウーマンなんて……。
・竹島問題で国際司法裁判所付託 韓国に提起検討
・北朝鮮軍が再び砲撃
日本海の話も竹島の話も全部元は「自民党代議士の入国拒否」でしょ。ソマリアやコートジボアールをバカにするわけじゃないけど、あれくらい政情不安のある国であっても曲がりなりにも中央政府を名乗る政府機関があれば、外交上のプロトコルは守るものです。他の国と同じルール(国際法でありプロトコル)で付き合って初めて国として存立できる――他国から国として認められ、結果、国境線が確定して、国民の所属先も確定して、税金もキッチリ徴収できる――わけなんだから。つまり、どんな国であっても国である以上は、「友好国の国民の代表をテロリスト扱いして入国拒否する」なんて無法なことは絶対にしないものなんであって、韓国のやったことは、文字通り野蛮人の所業としかいいようがないんですよ。
ここ最近のアレコレの全部が、↑みたいな単純なハナシに帰結するものじゃないでしょう。それでも、自民党議員をテロリスト扱いせず、逆にどうぞどうぞと国内に案内しつつ「でも竹島はオレっちのものだから」ってことだけはクギをさすってことにしておけば、多分、こんなことにはならなかったでしょう。北朝鮮の砲撃は“アジアの風物詩”的な定例イベントに近いものでしょうが、これも野蛮人の所業のお陰で日米とのあいだの隙間風がビュンビュン吹いてるからこそ起きたといえるわけだし。
それにしてもこの問題で、それなりに尊敬していた人が「入国拒否されるのにわざわざ出向く意味がわからない」「韓国との経済交流を考えれば、いたずらに刺激するのは良くない」的なことをいっていたのには唖然とした。金は金、政治は政治じゃねぇか! ホント、バカじゃねぇのかと。実際、こうやって物事が動いているんだから、ああやってアクションを起こしたことには大きな意味があったと思うんだけどねぇ。
なお、竹島問題をゼロから知りたいという人には、↓の本をお薦めします。
*読書メーターの感想:良書。サンフランシスコ条約締結までの日韓の領土交渉から李承晩ライン設定の背景、その後の日韓交渉の経緯までが手際よくまとめられている。一番の読みどころは五章とエピローグ。軍事政権以降の韓国政治の変質と筆者の日韓交渉に対するスタンスは、非常に興味深い。個人的には、竹島密約に見られる“アジア的解決”には全く同意できない。それでも、冷戦の最前線にあった韓国と日米との関係強化が喫緊の課題だったという時代背景を考えると、「あの時点では正解だった」と思わざるを得ない。
・アン・ハサウェイ、キャットウーマンの衣装不評に自ら反撃
手前が本当に見たいバットマンは、「ティム・バートン版バットマンのマイケル・キートンをクリスチャン・ベールに変えて、他のキャストはそのままにして、クリストファー・ノーランが撮った奴」です。アン・ハサウェイはすごく好きな女優だけど、「伊達政宗=渡辺謙」であるように、キャット・ウーマンはミシェル・ファイファーのものだからねぇ。「ミャーオ→ドカーン!」がないキャット・ウーマンなんて……。
2011年8月10日水曜日
まぁ、既定路線通りといえば既定路線通り
・首相、月内にも退陣表明 「3条件」特例公債法案成立へ
前にも書いたとおりアメリカが許すはずがないので、多分、8月中で辞めるってのは本当でしょう。まぁ、そうはいっても100%信用できないところがアレなんだけど。実際、“退陣”って言葉だけは口にしてないし。
しかし、このときに不信任案を通して解散になっていれば、今頃は自民党中心の連立政権になっていて、月曜日からの世界同時株安――このtwitterで『ブラックエブリデイ』と上手い表現をしていましたが、まさにそんな感じ――にも、ただ注視するよりかは、なんぼかマシな対応をしていたんだろうなぁ……と思うと、何かこうやり切れないわね。
え? アンタは自民党支持者なのかって? 逆に聞きたいんだけど、この期に及んで民主党を支持する理由ってどこにあるわけ? 「社会主義者なんだ」とか「労組の組合員でしょうがなく」とか、「地元のしがらみがねぇ」ってのは別として、こういった事情もないのに民主党を応援するって性根がわからない。
実のところ自民党政権が続いているときは積極的な自民党支持者ではなかった――憲法改正も口に出せない臆病者を支持するのはバカとさえ思っていた――けど、ここまで明らかな結果が出ていれば考え方も変わるってものです。
前にも書いたとおりアメリカが許すはずがないので、多分、8月中で辞めるってのは本当でしょう。まぁ、そうはいっても100%信用できないところがアレなんだけど。実際、“退陣”って言葉だけは口にしてないし。
しかし、このときに不信任案を通して解散になっていれば、今頃は自民党中心の連立政権になっていて、月曜日からの世界同時株安――このtwitterで『ブラックエブリデイ』と上手い表現をしていましたが、まさにそんな感じ――にも、ただ注視するよりかは、なんぼかマシな対応をしていたんだろうなぁ……と思うと、何かこうやり切れないわね。
え? アンタは自民党支持者なのかって? 逆に聞きたいんだけど、この期に及んで民主党を支持する理由ってどこにあるわけ? 「社会主義者なんだ」とか「労組の組合員でしょうがなく」とか、「地元のしがらみがねぇ」ってのは別として、こういった事情もないのに民主党を応援するって性根がわからない。
実のところ自民党政権が続いているときは積極的な自民党支持者ではなかった――憲法改正も口に出せない臆病者を支持するのはバカとさえ思っていた――けど、ここまで明らかな結果が出ていれば考え方も変わるってものです。
2011年8月9日火曜日
血液型人間学が科学か否かを検証するいい機会だね
・「血液型番組は差別」に反発、血液型人間学研究家がBPOを提訴
提訴したことをバカともチョンとも思わない。むしろいい機会。これを契機に血液型人間学が科学的なものか否かを徹底的に検証すればいいでしょ。裁判が何年かかるかわからないけど、もし最高裁までいって「血液型人間学は科学的なもの」的な結論が出れば、たとえネイチャーに論文が載らなくても市井の人に対する権威としては十分なものになるんだから。もちろん科学的なんていうタコな結論が出るわけがないってことを確信しての言い草ですよ。これ。
それにしてもこの手があったか。ホメオパシーが市民権を得そうになったら、BPOを絡め手に使って徹底的に挑発&干上がらせればいいってことだね! TVは見ないけど覚えておこう。
提訴したことをバカともチョンとも思わない。むしろいい機会。これを契機に血液型人間学が科学的なものか否かを徹底的に検証すればいいでしょ。裁判が何年かかるかわからないけど、もし最高裁までいって「血液型人間学は科学的なもの」的な結論が出れば、たとえネイチャーに論文が載らなくても市井の人に対する権威としては十分なものになるんだから。もちろん科学的なんていうタコな結論が出るわけがないってことを確信しての言い草ですよ。これ。
それにしてもこの手があったか。ホメオパシーが市民権を得そうになったら、BPOを絡め手に使って徹底的に挑発&干上がらせればいいってことだね! TVは見ないけど覚えておこう。
2011年8月8日月曜日
どの世界でもプロは凄いものです
昨日、<サブウェイのプロ>――いわゆるB級グルメライターとかではなくて、本当のプロ――に教わった、「いっつもこれ食べてますよ」というトッピングを試してみました。
・ベース:たまごサンド
・パン:セサミ(ここには特段こだわりがなかったようだけど、「トーストするならセサミが香ばしくていいですよ」とのこと)
・トースト:今回は持ち帰りだったのでトーストせず。
・トッピング:ポテトサラダ、ベーコン(3年以上、平均すれば10日に1回以上は利用してきたもののトッピングを2つ追加したのは初めて)
・野菜:全部入れ、オニオン大目(ここは手前の好み。どんなサンドでも「黙ってオニオン大目がオレのジャスティス」って感じ。だいたい1.75倍くらい入れてもらう)
・ドレッシング:オイル&ビネガー
大雑把に400kcalとサブウェイのサンドイッチにしては高カロリー(といっても一般的なハンバーガーと同等かそれ以下)な感じ。手前がサブウェイに求めているのは、「低カロリーで腹持ちの良い手軽な食べ物」だったりするので、<サブウェイのプロ>から教えてもらわなければ、こういうトッピングを試すことは死ぬまでなかったと思います。
それにねぇ、↑の組み合わせを聞いたときはねぇ、いくらプロの言うこととはいえねぇ、正直、「たまごサラダにポテトサラダを足すってどうよ?」とか「トッピングを2つ追加とか意味わかんねぇよ。ベースの味わかんなくなるじゃん」とか「それに野菜全部とベーコンなんてパンに挟まんねぇだろ!」と、腹の中でバカにしてたんすよ。本当のところは!
でもまぁ、物は試しといつもの店で頼んで――いっつも第一声が「ターキーブレスト。ウィートでトーストして」というヒゲ面のおっさんが、いきなり「たまごサンド。セサミでトーストナシ」といったものだから、アテンダントの女の子がギョッとしていた――、持ち帰って、お昼に食べたわけですが……。
「うん、これはおいしい。やっぱプロの言うことは素直に聞いておくもんだわ!」
いっつも食べているターキーブレストやローストビーフとは全く違う食べ物ですね、これ。もちろんイイ意味で。手前が考えるサブウェイのサンドイッチは、「基本的にパンのもそもそ感が先に立つ食べ物」ですが、<サブウェイのプロ>謹呈のサンドイッチは、もそもそ感ゼロ。で、死ぬほど食べ応えがあって、異様に腹持ちがいいです(12:10に食べたけど、19:00になってもまだ空腹感ゼロ!)。それにトッピングの相乗効果が素晴らしい。これ多分、たまごサラダ、ポテトサラダだけだとねちゃねちゃ感&ミルキー感が強くてバランスが崩れていたと思うんですよ。そこにベーコンがイイ感じで塩気とカリカリ感を主張していて上手く調和がとれていると。500円で食べられる商品としては結構“値のある”モノになっていたと思います。少なくとも手前は満足しました。
というわけで今回のハナシの教訓は――
・どの世界でもプロの言うことは、一度は素直に聞いておくべきだ
・自分で勝手に限界を決めてしまってはいけない
・たまには冒険することも悪くない
――ってとこでしょうか。
まさかサブウェイに人生を学ぶとは思わなかったなぁ。
・ベース:たまごサンド
・パン:セサミ(ここには特段こだわりがなかったようだけど、「トーストするならセサミが香ばしくていいですよ」とのこと)
・トースト:今回は持ち帰りだったのでトーストせず。
・トッピング:ポテトサラダ、ベーコン(3年以上、平均すれば10日に1回以上は利用してきたもののトッピングを2つ追加したのは初めて)
・野菜:全部入れ、オニオン大目(ここは手前の好み。どんなサンドでも「黙ってオニオン大目がオレのジャスティス」って感じ。だいたい1.75倍くらい入れてもらう)
・ドレッシング:オイル&ビネガー
大雑把に400kcalとサブウェイのサンドイッチにしては高カロリー(といっても一般的なハンバーガーと同等かそれ以下)な感じ。手前がサブウェイに求めているのは、「低カロリーで腹持ちの良い手軽な食べ物」だったりするので、<サブウェイのプロ>から教えてもらわなければ、こういうトッピングを試すことは死ぬまでなかったと思います。
それにねぇ、↑の組み合わせを聞いたときはねぇ、いくらプロの言うこととはいえねぇ、正直、「たまごサラダにポテトサラダを足すってどうよ?」とか「トッピングを2つ追加とか意味わかんねぇよ。ベースの味わかんなくなるじゃん」とか「それに野菜全部とベーコンなんてパンに挟まんねぇだろ!」と、腹の中でバカにしてたんすよ。本当のところは!
でもまぁ、物は試しといつもの店で頼んで――いっつも第一声が「ターキーブレスト。ウィートでトーストして」というヒゲ面のおっさんが、いきなり「たまごサンド。セサミでトーストナシ」といったものだから、アテンダントの女の子がギョッとしていた――、持ち帰って、お昼に食べたわけですが……。
「うん、これはおいしい。やっぱプロの言うことは素直に聞いておくもんだわ!」
いっつも食べているターキーブレストやローストビーフとは全く違う食べ物ですね、これ。もちろんイイ意味で。手前が考えるサブウェイのサンドイッチは、「基本的にパンのもそもそ感が先に立つ食べ物」ですが、<サブウェイのプロ>謹呈のサンドイッチは、もそもそ感ゼロ。で、死ぬほど食べ応えがあって、異様に腹持ちがいいです(12:10に食べたけど、19:00になってもまだ空腹感ゼロ!)。それにトッピングの相乗効果が素晴らしい。これ多分、たまごサラダ、ポテトサラダだけだとねちゃねちゃ感&ミルキー感が強くてバランスが崩れていたと思うんですよ。そこにベーコンがイイ感じで塩気とカリカリ感を主張していて上手く調和がとれていると。500円で食べられる商品としては結構“値のある”モノになっていたと思います。少なくとも手前は満足しました。
というわけで今回のハナシの教訓は――
・どの世界でもプロの言うことは、一度は素直に聞いておくべきだ
・自分で勝手に限界を決めてしまってはいけない
・たまには冒険することも悪くない
――ってとこでしょうか。
まさかサブウェイに人生を学ぶとは思わなかったなぁ。
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