2010年8月13日金曜日

6番ファーストを固定してほしいなぁ

3安打。犠牲フライの1点だけで勝利。藤江均投手は、「7回1失点の何がアカンのですか!」という権利あり。てか、良く勝てたな。井端弘和選手、谷繁元信選手、トニ・ブランコ選手(あと、事実上、荒木雅博選手)を欠いてよく持ちこたえているというか、こういう試合をやれるところが、やっぱり下位チームとは決定的に違うのだなぁということを実感。

さぁ、今日からナゴドで3+6連戦。優勝するためには3つくらいの貯金が欲しいよなぁ。ここまでのホームの勝率を考えれば決して無理な目標ではないけど……まぁ、巨人が昨日のgdgdっぷりを引きずっていてくれればいいんだけどね。四球→HRとかエラー→HRとかファミスタでもないし。あと、ほとんどの野球ファンが疑問に思っていることだろうけど、原辰徳監督は亀井義行選手に恥ずかしい写真でも撮られたのか? それとも衆道の関係でもあるのか? 昨日も3タコ。別に長野久義選手でいいんじゃないの?

2010年8月12日木曜日

*TV覚書:洋楽倶楽部80’s

前回の小芝居を止めて、まっとうなPV紹介にしたのは大正解。ゲストのジョン・カビラも良い。ていうか高嶋政宏とジョン・カビラの2人で固定して、余計なゲストを一切いれずに朝までやりゃいいのに。

放映されたPVは以下の6本。敢えてニコニコ動画のソースで紹介。

【ニコニコ動画】002 高画質、高音質で見る洋楽名曲選 Buggles - Video Killed The Radio Star
・前回の放送で紹介されてなかったっけ? この曲はCMとか何かでやたらと耳にする機会が多いような。

【ニコニコ動画】007 高画質、高音質で見る洋楽名曲選 Cyndi Lauper - Girls Just Want To Have Fun
・邦題の『ハイスクールはダンステリア』は無許可だったらしく、来日したシンディがレコード屋でシングルを見つけて大激怒――という裏話を紹介。そういえばジョージ・マイケルも西城秀樹がカバーした『Careless Whisper』について、「何でジルバを抱きしめるんだ? 意味わかんね(笑)」っていってたような。

【ニコニコ動画】Purple Rain - Prince
・これを紹介するならバックに流れていた『Little Red Corvette』か『When Doves Cry』だろ! と思った視聴者は、手前以外にも50万人くらいはいたはずです。

【ニコニコ動画】127 高画質、高音質で見る洋楽名曲選 Duran Duran - The Reflex
・間奏終わりの“しょぼいぶっかけ”の直前でビデオをストップ。さすがNHK! 良くわかっている。アーティストのイメージを考えたら、あれをそのまま流すのは良くないものね。

【ニコニコ動画】Heat Of The Moment~エイジア~
・高嶋政宏枠。本当は『GO』を流したかったんだろうけど……ってアレは前回流したんだっけ? ともあれ「ASIA in ASIA」の話の流れからなら、この選曲でしょうがないんだろうなぁ。いやまぁイイ曲なんですけどね。

【ニコニコ動画】Robert Palmer - Addicted to Love
・これは嬉しい驚き。てっきりパワー・ステーションでごまかすのかと思ったら、ちゃんとやってくれた。ロバート・パーマーファン歓喜の夜! ジョン・カビラのことを偉いと思ったのは、多分、初めてのことだ。

いずれも動画サイトの方が画質が良いってのがアレなんですが……。これだけYoutubeやニコニコ動画みたいなのが発達しちゃうと、こういう純粋にPVを紹介するだけの番組は成立しづらいよなぁ。詳しい人がよもやま話をしながらビデオをダダ流しするような番組は大好きなんで、是非ともレギュラーに昇格してほしいとは思うけどね。レギュラーになれば、80年代後半のPVも紹介するだろうし。

2010年8月11日水曜日

川島堅、「野球肩・野球ひじを治す本」:その3

川島の投球フォームの解説は、ちょっと野球を知っている人間であれば大筋で知っているものだろう。しかし、<だいたい理解>していることと<完璧な理解>とのあいだには、超えがたい壁があるものだ。川島のように小学生高学年にも理解できるように「ケガをしにくい投球フォームの勘所」を書けるということは、間違いなく投球フォームのあり方について<完璧な理解>があるといえよう。

投球フォームに対する深い造詣は、高校時代に培われたもののようだ。

少年時代は良い体格を買われて捕手一本で続け、中学時代に投手と外野を兼任、投手一本で勝負したのが高校2年――という経歴を持つ川島は、投球フォームを自分の手でゼロから作り上げたという。

「高校2年生当時の私は、肩の強さをいいことに、ただ力まかせに投げていました。体をひねって打者に背中を向けるような投げ方をしていたのです。しかし、都大会を何試合も投げるうち、とくに3回戦、4回戦あたりからバテてきてしまいました。準々決勝、準決勝、そして決勝と進むと、さらにバテて、都大会が終わったことには、ほおがげっそりとこけていました」
「『バテないような投げ方をしなくては、甲子園ではもたない』。この考えが、フォームを変えるきっかけになったのです」
「投球フォームの改善は、甲子園から帰ってすぐに取りかかりました。監督は直接は何もいわないタイプだったので、自分でいろいろ考え、試しながらフォームを変えていきました。ひじを上げた下げた、ステップをどうしたなどという具体的な改善点は言葉では表現しにくいのですが、投げながら『こうするとらくだなぁ』『こうすると力を入れやすい』というよに徐々に変えていったのです」(173頁)

このようにして投球フォームを作り上げてきた川島が、プロ3年目にフォーム改造を決断したことには大きな葛藤があったのではないか? 2年目に結果が出ず、「コーチとも相談した結果、フォームを変えることにしたのです」「きれいすぎるフォームが相手の打者に威圧感を与えないとの理由で、苦労しながらフォームを変えていきました」(181頁)と大人の書き方をしているが、恐らくはコーチからの限りなく強要に近い薦めがあったのだろう。当時、スポーツ紙でこの話を知ったときには、「確かに現役時代、ギッコンバッタンと投げていた池谷なら、キレイなフォームの川島に嫉妬して弄りたくなったのかもなぁ」と下種な勘繰りをしたものだ。

ちなみに投手コーチとして超一流の実績を持っていた故宮田政典は、フォーム改造についてこのように書いている。

「小学生からプロ選手まで、すべてに通じる基本があるわけではない。投手の筋力、関節の強さを考えずに、投球フォームや投球術を教えてはならない」
「無理を強いることはもっともいけないことだ。正しい投げ方でも体力を考えずに強制すれば、必ず壊れてしまう。腕の筋肉は一度痛めたらなかなかもとのよい状態には戻らないから、それぞれが持っている筋肉は大事に使わなければならない」(『一流投手を育てる』146頁)

多くの投手コーチはこういったことをわきまえているものなのだろう。しかし、「あのコーチが2軍コーチになったら、若手がみんなサイドスローに改造されてた」といった笑うに笑えない話も少なからずあることを考えると、自分の方針を押し付けるコーチはプロの世界にも一定数いるものなのだろう。

といっても、川島がプロで大成できなかったのは、投手コーチのせいだと言いたいわけではない。

もし、川島に図抜けた実力があれば、2年目のオープン戦の勢いそのままにシーズンでも勝ち続けていたことだろう。そうなれば今ごろは、広島の20番が北別府学、34番が川口和久の番号であるように「広島の21番は川島の番号」と呼ばれるくらいには活躍していたはずだ。

「けがの防止」を切り口に身体構造からトレーニング、投球フォームまでを解説したものだけに、野球少年やコーチ、草野球プレイヤーにとってはバイブルになり得る本だが、それ以外のヌルい野球ファンにとっては読みどころの少ない本ともいえる。ただ、投球フォームの解説や、所々に挟み込まれる鋭い知見――例えば「遠投ができれば投球できる」という常識が間違っているという指摘。遠投ができることは、投球できるか否かの判断材料としても練習法としても間違いと説く。まず、短い距離で投げ始め、マウンドまで力強い投球ができるようになってから遠投すべきという――には、しばしば唸らされた。

投手にとって「理想の投球」をすることがどれだけ大変なことなのか? ヌルい野球ファンにとって同書は、それを理解する一助となるはずだ。

2010年8月10日火曜日

川島堅、「野球肩・野球ひじを治す本」:その2

以下、「第5章:肩・ひしを痛めない投球フォーム」(142頁)より抜粋。

◆プレートの踏み方
左足が3塁側にインステップする投手が、プレートの右隅を踏んで投げると、体重移動が2段階になる。プレートの左隅を踏んで投げるのが良い。左足が1塁側にインステップする投手は、プレートの右隅を踏んで投げると良い。いずれも体重移動がまっすぐできる。

◆スタートポジション
右足をプレートに乗せ、左足を半歩ほど後ろに引いて両腕を振りかぶるが、このときそっくり返ったり、左足を引きすぎてはいけない。

◆軸足で立つ
軸足一本で立つときは真っ直ぐ立つ。上げる左足の高さに決まりはない。上げすぎると勢いはつくが、立っていられなくなる。腰のひねりは左ひざの入り具合でわかるが、左ひざはあくまでも体の中心線を超えないようにする(つまり、左足は真っ直ぐ上げる)。

◆左足のステップ
6歩~6.5歩といわれるが決まりはない。自分がしっくり来るステップ幅で良い。ステップが広すぎると重心が後ろに残るため、パワーが効果的にボールへ伝わらない。逆に小さいと腰高になりフォーム自体が安定しない。ステップした左足はひざが1塁に倒れないよう、同時に右足は2塁側に向かないようにする。つま先が「ハの字」になるようにする。

◆左腕と左肩の使い方
左腕を上げたとき、腕が肩のラインより低いと体が前に突っ込む。結果、球離れが早くなってしまう。逆に上げすぎた場合は、パワーが斜め上に向かってしまいボールに伝わりきらない。左腕は小指側を上にする。これにより肩の開きが防げ、球離れを遅くできる。

◆右腕の動き
ヒジと肩を同じ高さにまで上げる。ひじの角度は横から見て90度、投げるまで手の甲は打者の方を向ける。ひじの高さが肩より低いと腕のスイングが小さくなり、ひじ、肩を痛めやすい。一連の動きの中ではわからない程度に低くても、ひじのケガの原因になり得る。逆にひじが肩より高いとうまく力が入らない。ひじの角度が90度より大きくても小さくてもダメ。どちらの場合もひじと腕が遠回りするため。結果、ひじの外転が強くなり、ひじに負担がかかる。最短距離で振るには90度が最適。

◆フィニッシュポジション
フォロースルーにおいても、ひじが肩より下がるとケガの原因となる。投げ終わった後、ホーム方向に真っ直ぐ向いていればスムースに体重移動できている証拠。

このように川島は、イラストを使い23ページに渡って「ケガをしにくい投球フォームの勘所」を解説している。そこに書かれている内容は、ある意味で古典的な<あるべき投球フォーム>の説明をなぞったものともいえる。すなわち、全ての動きに真っ直ぐであることを意識し、肩とひじを同じラインに上げ、肩を開かない――という“正しい”投球フォームのことだ。実際、古参OBが現役選手のフォームにケチをつける際の基準は、この川島の説明とほぼ同様の<あるべき投球フォーム>理論がベースとなっている。

「左ひざが二塁側に入りすぎですね。これではバランスが悪いですよ」
「ステップが少し小さいですね。これではフォームが安定しませんよ」
「ここで肩が開いているからバッターには球の出所が丸見えなんです」

川島の投球フォーム解説は、こうした古参OBによる“したり顔”の解説の元ネタを、「ケガをしにくい」という切り口から語りなおしたものといってもいいだろう。

ただ、川島が古参OBよりも優れているのは、ここで説明した投球フォームが絶対的なものではないことを理解し、その旨をしっかりと書き残していることにある。

「投球フォームがまったく同じ投手は一人もいないといいましたが、実は、すべての投手に共通していることがあります。それは、それぞれの投球フォームは、投げている本人にとっては、らくで無理のない形だということです。これは、ケガをしない投球フォームといい換えることもできます」(143頁)

言われてみれば当たり前のことだ。しかし、こんな当たり前のことをわきまえずに解説で現役選手のフォームにケチをつけたり、投手コーチとして若手投手のフォームを無駄に改造して選手生命を奪ったりする古参OBが少なくないのも事実だ。川島がフォーム改造を決断したときの広島の投手コーチにして、解説者としての評判も決して高くない池谷公二郎などは、その典型だろう。
(つづく)

2010年8月9日月曜日

川島堅、「野球肩・野球ひじを治す本」:その1

先日、甲子園の開幕セレモニーの番組で、過去に春夏連覇を果たした高校として87年のPL学園(立浪和義、野村弘樹、橋本清のチーム)が紹介されるのを見ながら、「そういえば川島堅が連続無四球イニングの記録を作った大会だっけ」ということを思い出した。

東亜学園の川島堅は、手前が見てきた高校野球の投手の中で一番好きな投手だ。思春期の多感な頃に活躍した好投手ということもあって評価が甘くなっていることは自覚している。しかし、そうした贔屓目を差し引いても素晴らしい投手だった。

全ての投手にとってのお手本となるようなフォームから繰り出されるノビのあるストレートと、ほとんど全てのケースでアッサリ2-0に追い込んで勝負するプロ以上のコントロールを夏の大会で見たときには、「あ、桑田以上! 桑田以上!!」と興奮したものだ。同期にはPLの野村、橋本のほかに伊良部秀輝、芝草宇宙、盛田幸妃(大会では目立たなかったけど、函館有斗のエースということで日刊スポーツ北海道版で何度も取り上げられていた)らがいたが、手前の評価は「彼らの中では頭三つ抜けてる」というもの。そのままプロに入っても、「“悪くて桑田真澄くらい”は活躍できる」と信じていた。

ドラフトでは阪神、近鉄、広島が競合した結果、広島に入団。翌年の春季キャンプを訪れた野球評論家から「そのままでも20勝できる」と太鼓判を押されたものの、大器の片鱗を見せたのは2年目のオープン戦だけで、3年目にフォーム改造をしてからヒジを故障。手術後、リハビリを続けるものの再起を果たせず引退した。

その後、川島は「ケガを治す立場になって野球に恩返しをしたい」という思いから柔道整復師の資格を取得。接骨院での業務の傍ら、自らの経験を糧に出した本が『野球肩・野球ひじを治す本』(マキノ出版)だ。

目次を見ると――

・第1章:なぜ肩やひじを痛めるのか
・第2章:肩・ひじの構造と主な障害
・第3章:野球肩・野球ひじを自分で防ぎ治す
・第4章:野球肩・野球ひじを克服した体験者の手記
・第5章:肩・ひじを痛めない投球フォーム
・終章:私はなぜ柔道整復師になったのか

――とあるように、その内容は「全ての野球少年と草野球プレイヤーに向けた野球肩・野球ひじの解説本」いうものだ。筋肉、骨格の解説から肩、腕の各部位のトレーニング方法などがイラストつきで極めて平易に解説されている。正直、内容面では医師やトレーニングコーチなどが書いたものと大差ないが、書いている本人が「ひじのケガで大成できなかった元プロ野球選手」だけに、説得力という点では類書に比べて段違いに優れているといえよう。

手前的に注目したのは「第5章:肩・ひじを痛めない投球フォーム」。川島は、各々の投手の投球フォームが千差万別であるとしたうえで、「すべての投手にとっての理想の投球フォームというものは存在しません。しかし、理想の投球というものは存在します」(142頁)と説く。

では、<理想の投球>とはどのようなものなのか? 答えは「打者にとって打ちにくいボールを投げること」(143頁)だ。

「俗に、『球持ちがよい』『ボールの回転がよい』『ボールに体重が乗っている』などといわれることが、打者が打ちにくい条件になります。そんな投球が理想といえるでしょう」(143頁)

問題は、この<理想の投球>を長続きさせることであり、つきつめると無理をしない投球フォームの基本を踏まえることが重要であるとする。

「ボールを離す一瞬に100%のパワーを発揮するためには、『バランスのよい体の使い方』と『スムーズな体重移動』が基本になります。そして、この2つの基本こそが、ケガをしない投球フォーム、打者が打ちにくいボールの投球につながるのです」(144頁)

このように噛んで含めるように基本の基本から説く川島の投球フォーム解説は、プレートの踏み方、軸足や肩、左腕の使い方からフィニッシュまで続く。
(つづく)

2010年8月8日日曜日

43歳で「普通に戦力」ってのは凄いことです

・トニ・ブランコ選手、抹消。
・山本昌投手、23年連続勝利。
・堂上直倫選手、試合を決めるHR。
・そして何より森野将彦選手の4番ですよ!

ブランコ選手の抹消(恐らくヒジ痛)について落合博満監督曰く「おれの前で痛い、かゆいと言うやつを誰が使う? みんな我慢してやっているんだ」。投手の痛い、かゆいは最大限認める――というか野手出身なので投手のことがわからないという事情もある――ものの、主力級野手の痛い、かゆいにはとりわけ厳しいからなぁ。

主力級野手は、どうにもならないケガ(歩くこと、モノを持つことが難しいレベルの大ケガ)以外は休んじゃダメというのが“落合ドクトリン”だし。自分も満身創痍で20年現役を続けてきただけに、ちょっとキレたのかも知れないなぁ。まぁ、キレたといっても本当にプッツリいったわけではなくて、あくまでもキレた体裁で怒っているだけのことなんだろうけど。こういうキツいコメントを残すことで、森野選手、和田一浩選手、荒木雅博選手に気合を入れ直すという意図もあるんでしょう。

で、ブランコ選手がいなくなったファーストには、「当然、俺のフクちゃん(福田永将選手)が入るんだろ!」と思っていたら、まさかの5番小池正晃選手。まぁ、スタメンみて1分経ったら「確かに堂上兄弟を使っているなかで、さらに計算できない選手を入れてもしょうがないよなぁ」と妙に納得。でも、明日はどうするんだろ?

それにしても山本昌投手は凄いなぁ。「大ベテランだから大事に使った」というより、「他のローテピッチャーが信用できないから使った」という感じで、普通に戦力としてアテにされて、その期待に普通に応えるところが凄いや。どこぞのベテランみたく「ただ投げているだけ」「お情けで登板機会をいただいているだけ」じゃないもの。もちろん落合監督が使う以上、戦力としてアテにしていることはわかっているけどね。昨日のように100球までなら十分投げられますって内容で10月まで投げてもらえれば、ローテも随分楽になるしなぁ。

2010年8月7日土曜日

誰かヴィジュアル系について定義付けしてくれ!

V系バンド・彩冷えるに激震 「感情を偽りたくない」と新バンド結成へ

Yahooニュースで見て、「なるほど、ボーカルが見捨てたんじゃなくて、メンバーが見捨てたのか。てか、どっちでも同じじゃね?」と思いつつ、YoutubeでPVを見てみたのですが……。もう何かね、おじさんは色々と言いたいことがありまくってどうにも上手く口が回らないから、とりあえず殴らせてくれないか? って気分になりました。

とりあえず箇条書きで思うところを書き連ねてみます。

・ヴィジュアル系っていうのはT-REXみたいに化粧してるんじゃないのか?
・どっかで聞いたようなメロディに陳腐な歌詞。これでお金とっていいのか?
・なんというか学生バンドが三日くらいで作ったようなクオリティじゃないか?
・なんでこんなオカマくさい歌い方するんだ?
・腹から声出てないからライブでは後ろの席まで聞こえないと思うぞ。
・てかロックなのか? 歌謡曲でしょ。演奏はスタジオミュージシャンだね、これ。
・で、この曲を女に歌わせたら、どっかで聞いたことのある曲になると思うんだよ。
・そうアレ、ギターが強姦魔だった紅白出場バンドのヒット曲みたいになるよ!